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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

日本サッカー界歴史に残る快挙に感動

「見てから寝るか」、「寝てから見るか」、それが問題でしたが、寄る年波には勝てず睡眠不足にはすっかり弱くなってしまったので、「寝てから見て、見てからまた寝る」ことにして、すっかり仕事を始める時間が遅くなってしまいました。雇われてもいないし雇ってもいない気楽さですね。
なんのこっちゃと思う人は多分いませんよね。
そう、W杯の試合のことです。
今の気分は爽快です。
スポーツの力を感じています。

開幕前はいつものW杯に比べて「高揚感」がないなあと思っていました。
代表の試合は負けてばかり、選手の動きもバラバラだし、「この人を選んでこの人は選ばないの?」というような選手選考にも私なりの疑問があったし、何よりも、哲学者のようなオシム監督のサッカーが見てみたかったなあという未練などもあり、自分の中では全然盛り上がらなかったです。
それが初戦でいい勝ち方をして、「もしかして」と期待が持てるようになってから、俄然「高揚感」が出てきたので、われながら勝手だなあとは思いますが、サッカーはリアルタイムで見なければ意味がないと思いますので、今日の試合は絶対見ると決めて昨日は3時20分に目覚ましをかけて早めに寝ました。

本田選手のフリーキックもすごかったけれど、前回のW杯のときに代表選手の中でただ一人ピッチに立つことができなかった遠藤選手が決めたときは感動しました。
忸怩たる思いを胸に秘めて、Jリーグで頑張った結果なんだろうな、頑張った人には必ずご褒美があるんだねえと思いました。
本田選手もオランダに渡って最初は随分苦労して、自分のプレースタイルを変えたと報道されていましたから、やはり並々ならぬ努力を積み重ねたのでしょう。
でも、誰がどうということはなく、本当に選手がみんなで一丸となって成し遂げた勝利なんだろうなということが、見ている私にも伝わってきました。
高校野球で無名校がどんどん勝ち進んでいるうちに、どんどん強くなっていく感じにちょっと似てますね。
「感動をありがとう」とはこのことです。
日本サッカー界歴史に残る快挙を成し遂げた日本チームをたたえたいと思います。
そして、どこまでも勝ち進んでほしいと思います。

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