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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

社労士会の研修

社労士会というのは各都道府県に分かれて独立して活動をしています。
私の所属する社労士会では、年に何回か講師を招いて研修会を行っています。
入会して2年ぐらいは私もほとんどの研修に参加して、いろいろと知識を仕入れることができました。
片っ端から出ていると、やはり「当たり、はずれ」(あくまでも私の主観的感想)があることに気がつき、それからは内容や講師をみて取捨選択して参加するようにしています。
このところの変化としては、参加者の人数が飛躍的に増えたなあと感じることです。
以前は、せいぜい100人から200人の間ぐらいだったと思うのですが、最近は申込者が300名を超えることも珍しくないそうです。

確かに、会員数は私が入会した頃より200名ぐらい増えています。
埼玉県全体で1683名(2010年3月31日現在)という数字が今年の総会の議案書に掲載されていましたが、昨年同時期から90名あまりが増えています。
年々この勢いで増えていったら数年後にはかなりの大所帯になると思いますが、これは全国的な傾向なんでしょうか。
調べればわかるんでしょうが、まあ、あまり意味のないことに時間を使うのはやめましょう。
そんなことで、最近の研修も参加者が多いのかなと思います。

私の支部に県会の方で研修を担当されている方がいて、支部掲示板でいろいろと情報をくださいますが、申込をしても当日来ない会員が2~3割ぐらいいるらしく、会場探しも大変だし資料作りも大変なのでドタキャンはやめてほしいと言っていました。
私も片っ端から参加していた頃、当日の午前中パソコンのトラブルが発生してしまい、あれこれ大変な思いをしているうちに、午後の研修をすっかり忘れて夕方になってからふと思い出したことがありました。
申し訳ないなあと思い、翌日だったか数日後だったか忘れましたが、事務局に出向いて平謝りして資料だけいただいたことがありました。
卓上カレンダーや手帳に予定を書いて管理しているんですが、不測の事態が勃発すると人間というのは頭がなかなか広く働くなるものらしいですね。

社労士会の研修に限らずいろいろな研修やセミナーに出てみて、私のあくまでも独断と偏見による主観ですが、総じて弁護士さんは話がお上手というか、歯切れ良く聞きやすくお話なさいます。
話すことが商売とも言える方たちでしょうから、当たり前といえば当たり前なのでしょうが、それにひきかえ、社労士というのは、私の中ではどうも話しがあまり上手でないように思います。
もちろん、例外的にお上手な方もいましたが、多くは「しゃべる」と言うことに対する意識が足りないように思えます。
というわけで、社労士が講師の場合は内容により参加を決めています。
今月末に、東京の社労士の方がみえて、最近の年金関連法や街角の年金相談センターについてお話なさる予定になっていて、ちょっと迷いましたが、ちょうど予定もないし参加してみるかと先ほどメールで申し込みをしました。
さて、講師のしゃべりやいかに?

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