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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

体調不良の身にこたえるバッシング体質

今週に入ってから日本列島各地で猛暑が続いていて、当地でも連日35度を超える日が続いています。
我が家の車には外気の温度が数字で出るようになっていて、多分エンジンルームのどっかに検知器があるのだと思うのですが、昼間乗ると41度とか42度とかになっていて、ハンドルやシートベルトの金具なんて火傷するんじゃないかと思うぐらい熱くなっています。
外を歩けばサウナ状態、銀行やスーパーに行けば冷房がかなり効いている(ように感じる?)というわけで、身体が冷えたり熱くなったりがいけなかったのか、一昨日ぐらいから夏風邪をひいてしまったようです。
喉が痛くて鏡で確認すると真っ赤だったので、ここ2日ばかりは2時間おきに市販のうがい薬でうがいして、これまた市販の喉の薬を飲んで、いくらかよくなってきました。
医者嫌いの私は、熱が出たら観念して医者に行こうと思いましたが、今のところ大丈夫なので、様子をみている状態です。

こういう日は何故かサティを聞きたくなって、ジムノペティを聴きながらブログの更新をしています。
やはり、体調が万全でないときというのは何事につけエネルギーがなくなるものなのでしょうか。音楽もがんがんくるものではなく、静かに耳に自然に入ってくるものがいいように思います。
体調の悪いときというのは感覚が普段よりも鋭敏になるということでしょうか。
わずかなことを敏感に感じ取ったりするんですね。
昨日も、金元工作員と会った横田さんご夫妻の会見をテレビで観て、なんだか泣きそうになりました。
めぐみさんが猫をたくさん飼っていて、おとなしそうだけれど冗談も言ったという話を聞いたお母さんが、
「どこにいても小さい頃からのそういう動物好きとかの性格は変わりがないんだなあと思いました。過酷な状況だったでしょうが、あの子なりに懸命に生きていたんだろうなと思いました」というようなことを語っていました。
わずか13歳で娘が行方不明になり、何年もたってから拉致されたという消息がわかったものの会えない状態が続いている、どんなにか辛く悲しいだろうと思うと同時に、どんな状態でもとにかく無事に生きていてほしいと願う親心が伝わってきました。
私にも娘がいますが、同じ目にあったら耐えられないと思います。
ご高齢のお二人がお元気なうちに会わせてあげたいなあと思いました。

今回、政府がパフォーマンスで呼んだ、テロリストを国賓待遇にして世界の笑いものだ、国民の税金をいくら使っているんだという批判がありますが、もともとこの拉致問題は小泉元首相がポピュリズム政治を行ううえで押し進めたことだと私は認識しています。今更何言ってるんだろうねという思いと、少しの情報でもほしい、そして国民にこの問題を忘れないでほしいという被害者家族のことを考えれば、私は簡単に批判することはできません。
いつもバッシングの対象を探しているような最近のメディアの風潮は本当に嫌だなと思いました。 特に、体調不良のわが身にはこたえます。
もっと人に優しい報道ってないのかねえと思います。

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