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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

猫をかまける盆休み

以前に「猫にかまけて」という本について記事にしましたが(過去記事参照)、旅行に行っている親族が飼っている猫の面倒を見ることになり、私も昨日から猫にかまけることになりました。
昨日から日曜日までの間、一日に一度親族のマンション(ペットを飼ってもいいマンションです)に様子を見にいくことになっています。
私の事務所から車で10分ほどの所なので、お昼休みをはさんで2、3時間いてやって、遊んでやって、キャットフードを出してやり、水を替えてトイレをきれいにしてやります。
エアコンを29度にしてつけっ放しなので、そのあたりも異常がないかチェックします。
まだ産まれて3、4ヶ月ぐらいの子猫なので遊びたい盛りです。
私が持っていく1mぐらいの長さのリボンでじゃらしてやると、すごい勢いで駆け回ってじゃれて遊びます。
こちらの方が疲れてソファーに座って休んでいると、リボンをくわえ私のズボンのすそをがりがりとひっかいて、遊んでくれといわんばかりの様子です。

私は結婚してからアパートやペット禁止のマンション住まいで、ペットを飼っていないのですが、子供の頃から結婚するまでいつも犬や猫や時にはインコや文鳥や亀など、いろいろなペットを飼っていました。
犬も猫も大好きですが、犬に比べると散歩がない分猫は飼うのは楽ですね。
犬は人が大好きだから一人ぼっちで留守番させるのはかわいそうだけれど、猫は意外と平気です。
それでも、長い時間の留守番は退屈もするしやはり寂しいのか、昨日行ってやったときはゴロゴロ喉を鳴らしながらすり寄ってきました。
遊んでやると大運動会の様相を呈してくるほど駆けずり回り、すごい勢いでジャンプしています。
いっしょに付き合っているとあっと言う間に1時間ぐらいはすぐたってしまいます。
猫の様子を見ながら本でも読もうと持って行きましたが、遊んでほしい猫が寄ってくるので本なんか読むどころではありません。

前述の「猫にかまけて」には猫をかまうために仕事を断るなんて話が出てきますが、気持ちわかるなあと思います。
実は、私も今、ちょっと厄介な案件の相談を受けて、見積もりを考えなくてはいけないのですが、今日もこれからまず猫を見に行って帰ってきてから、仕事しようなんて考えています。
昨日は昨日で、自主研究会の定例会があったのですが、猫をかまっていて30分ほど遅刻しました。多分そうなるだろうと前もって遅刻しますとは言ってあったのですが、自主研究会例会のある日は仕事の予定を入れない私も、猫にはかないませんでした。
猫を見ていると小さな命の輝きのようなものを感じます。
猫を飼っていた頃のことを思い出したりして、私にとっては楽しい楽しいひと時なのでした。

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