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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

発想の転換により暮らしを豊かにする

連日の猛暑にひきこもりがちの私ですが、昨日は随分久しぶりに入会しているスポーツクラブのプールで泳いできました。
毎月会費を払っているのに、何となく行きそびれて夫からも「会費の無駄だ」と文句を言われていて後ろめたい思いをしているのですが、入会していればいつでも行きたいときに行って泳げるので、辞める決心もつかずずるずるとそのままにしていてたまに行っています。
1キロほど泳いで帰ってきましたが、今朝体重をみてみるとなんと1kgも減っていました。
水泳というのは知らないうちに汗をかいているので、そんなせいかなとやはり多少無理をしてでも通った方が美容と健康のためだなあとあらためて思いました。
暑いからと言ってひきこもりはやはりよくないですね。
このぎらぎら太陽を何とか利用できないかと作られたのが太陽光パネルだと思いますが、昨晩テレビを見ていたら、さらなる発想の転換が進んでいることを知って驚きました。

アメリカの話ですが、駐車場や高速道路にこのパネルを張り巡らせてたくさんの電力を得るというのです。
確かに、駐車場や高速道路というのはいつも太陽が照りつけています。
しかし、道路や駐車場というのは車がたくさん通るわけですから、相当強度の高いガラスを表面に張らなければ車の重力に耐えられないので、今、そのガラスを作るべく研究中で、それでも2年以内には何とかなりそうだと言うのです。
へぇー、面白い発想だなあと思いました。
その計画が成功すると、今全米で使用している電力の3倍の電力が得られるとか。
太陽光パネルというのは家の屋根やビルの屋上に設置するものという発想をすっかり転換してしまったのですね。

思えば、こういう自然が与えてくれるエネルギーというのは利用の仕方によって生活が豊かになります。
国内需要の3倍もの電力が得られれば、危険を伴う原子力発電所なんていらなくなるだろうし、コスト的にはどうなのかよくわかりませんが、成功するとすごいことになるだろうと思います。
日本でも海水を真水に変えたり、雨水を積極的に利用したりということが少しづつ行われているようですが、国全体でみるとまだまだ一般的ではないのでもっと押し進めてほしいなと思います。
特に、雨水の利用はここ数年の激しい雨の降り方などを見ていると、これを垂れ流しにして終わらせるのは水資源ということでもったいないなと思います。

雪国の迷惑な雪を雪だるま型の発泡スチロールにつめて売り物にするなんていうのも、発想の転換に入るでしょうか。ちょっぴり愛嬌のある転換の仕方ですね。
さて、私めも何か仕事で発想の転換ができることはないかと考えてみますが、昔からの頑固な石頭、脳のしわもだいぶ減っているのではという有様では難しいです。
せめて、いい音楽を聴いたり暑さに負けずあちこち出かけて刺激を与えて、すこしづつでも良くなろうと努めるしかないようです。

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