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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

デジカメというのもなかなか難しい。

3年ぐらい前の誕生日に娘がデジカメを買ってくれて、時々必要に応じて写真を撮っていました。
それまでは、夫が持っているデジカメが出始めた頃にすごく高い価格で買ったのがあったのですが、大きくてがさばるし、いまいち操作方法がわかりずらく、いいことないじゃないと文句を言っていたため、娘が私専用にとプレゼントしてくれたのです。
ごく普通のデジカメですが、大きさもちょうどで解像度も夫のものよりよいぐらいなので、散歩に出かけたときや、自分でアレンジしたお花の写真などを撮っていました。
最近では、所属する社労士会支部の広報部員として支部の広報誌の編集に携わるようになってから、支部の行事の写真などを撮影することも多くなりました。

私は編集担当で、カメラマンになるつもりなど全然なかったのですが、行事のときの撮影は慣習的に広報部の仕事になっていて、他の部員が誰も参加していなかったり、参加していてもカメラを持っていなかったりする場合もあり、何となく私が撮影する羽目になったりすることがあります。
カメラの撮影という点では私は子供の頃から父や兄たちがカメラ好きだったので、比較的カメラに触れてきた方だと思います。
子供たちが小さかった頃もいろいろかわいらしい写真を撮って、自己満足しておりました。
もちろん、その頃はデジカメなどなく「銀塩写真」というフィルム使用のカメラを使っていました。
ニコンのそれなりにいいカメラを持っていたんですよ。
今では書棚についている物入れの奥の方に入りっぱなしです。

最近のデジカメはアナログなカメラと違って、撮るだけではなくいろいろな操作があり、使いこなすのがなかなか難しいですね。
娘たちを見ていると特に説明書も見ないで、使っているうちにどんどん覚えていくというふうで、そういうデジタル機器に対する反応の速さや敏感さは、かなわないなあと思います。
というわけで、私のカメラも腕の悪さをカバーできるようないろいろな操作があるようなのですが、私はただシャッターを押して撮るだけなので、時々明るさの調節がうまくいかなかったり、「てぶれ」など、昔のカメラではなかったのに、時々そんなこともあり我ながらちょっとショックなときがあります。
カメラの形状のせいだろうか、私が年をとったせいだろうか、などと考えなくてもいいことを考えたりしてしまいます。

先週の土曜日も支部で新入会員歓迎会があり、写真を撮ったので昨日休日返上で写りの悪いものや、重複しているようなものを除いてファイルを作りました。圧縮して支部のHPを管理している会社の担当の方に送ったのですが、ぴんぽけの写真が2~3枚もあって、私としてはちょっぴりショックでした。
もう少しデジカメの操作について勉強しないとまずいかなあと考えています。

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