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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

新年会の季節です。

ちょっと前に忘年会をやったばかりですが、新年会という宴会はやはり年の初めにはつきもので、私も正月休みの家族との自宅での楽しい飲み会をスタートに、いくつかの新年会を予定しています。
来週は社労士会で所属する研究会の新年会がありますが、いつも幹事役を務めてくださっている幹部のKさんから、「鈴木さん、〇〇さんといっしょに幹事やってよ」と「オファー」があり、特にお断りする理由もないので〇〇さんといっしょにお引き受けすることになりました。
私も開業以来この研究会に身をおき、貴重な研鑽の場として感謝しているということもありましたし、開業5年目、たまには人様のお役に立つこともしなくてはねという気持ちもありました。

最初は単なる新年会と思っていましたら、Kさんによると、昨年11月で研究会発足以来25年たったので、25周年記念懇親会も兼ねるとの話があり、にわかに、えーっ、じゃあ、結構きちんとしたものをしないといけないのかな?と思い、ちょっと焦りました。
研究会に籍を置いている会員は30名以上いますが、全く例会に出て来ない人もいますし、この種の催しに出席する人は、多くても20人、せいぜい15人前後ですので、どちらかというとこじんまりした集まりです。
特に、Kさんは、「無理に誘わないで、本当に気持ちを持っている人だけが集まればいいよ」という主義なのですが、私としては、この種の催しで人数が少ないというのはやはり寂しいんじゃないか、積極的に手を挙げなくても誘われれば行くという人もいるんではないかと、出欠の意思を表明していただくための臨時サイトを眺めては、あの人はまだ名前がないけれど電話してみようかなあなどと気をもんでみたりしています。
実際、数人にお電話したときに、3人の方が出席すると言ってくださったので結構うれしかったです。

この研究会のことは当ブログでも度々書いていますが、会員が例会時に提出するQ&A原稿を出席者全員で討議して推敲し、より良いものに仕上げ、最終的に中小企業の事業主さん向けの雑誌に掲載されます。原稿料をいただくので会の財政は潤沢です。
この種の催しも出席者の出す会費の倍ぐらいの補助が会から出費してもらえます。
そういう点では、幹事としてはとてもラクチンです。
お金のことをあまり気にしないですむのはうれしいものです。
でも、お金をかければ楽しくなれるかというと、そういうもんでもないですし、幹事の仕切りにかかってきますよね。
私は、そういうお楽しみ企画とか考えるのは好きな方なのですが、幅広い年齢層のこの業界、皆様にご満足いただけるものとなるとなかなか難しいとも思います。
今日は、いっしょに幹事をする〇〇さんと打ち合わせを予定しています。
少しでも皆様に楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。

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