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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

みんなの笑顔を見る喜び

昨日は、社労士会で私の所属する研究会の新年会でした。
午後から定例会があり、その後お寿司屋さんで新年会が開催されました。
この研究会の発足が昭和60年11月だそうで、ちょうど25年たったので25周年記念懇親会も兼ねることになり、幹事を頼まれた私としては、張り切らざるを得ない状況になりました。
もう一人の幹事のMさんと何度もメールや電話でやりとりをして、皆さんに楽しんでいただけるようにと、勝ち抜きクイズやお年玉抽選など、ない知恵をしぼり、会場セッティングも考えたりして、年明けから結構バタバタと準備をしていました。

Mさんは話が通じやすい人で、私がアウトラインを示すといろいろ細かいアイディアを出してくれて、メールの返事も速いしとても仕事がやりやすかったです。
総勢17名ですが、この研究会はもともとそんなに大所帯ではないので、盛況の方だったと思います。
幹事が考えた企画に、皆様ののりがよくてが大いに楽しんでくださったように見えたので、私としてはうれしかったです。
座席№の中で、「お年玉」としてクオカードが当たるラッキー№を決めていたのですが、二人の当選者のうち、一人の方が創設以来のメンバーで、私と同じ支部に所属する大先輩だったのが、とてもよかったなあと思いました。
それというのも、その方は数年前大病をなさって、支部の要職を退かれたりしたのですが、ご自分の病を克服なさったのもつかの間、今度は奥様がご病気になり、入退院を繰り返したりしているため、通院のお世話や家事などで研究会の方もずっとお休みされていたのです。
開業当初、仕事がなく生活が大変だったときも、奥様はいつも愚痴一つ言わず支えてくださったそうで、とても大切な方なんだとお伺いしたことがあります。

私が出席をお願いするお電話をしたときも、ご自分の体調や奥様の体調をみないと判断できないからと、お返事を保留なさったのですが、期限ぎりぎりに出席してくださるとご連絡をいただいたのです。
昨日は、この研究会の草創期の資料などをご持参くださって、みんなで回し読みして興味深く拝見しました。
ラッキー№は「昭和60年11月創設」ということで、6と11と決めていたのですが、その方がそのうちの一つに当たったときは、「やったね」と思いました。
神様はやっぱり見てるんですよね。
帰りがけに「先生、春から縁起がよくてよかったですね」と申し上げたら、
「うん、女房の病気も治るね」とおっしゃったので、「治りますよ!!」と私も応じました。

外は寒かったけれど、参加した方の笑顔を拝見して私も暖かい気持ちになった夜でした。
その後、二次会、三次会と飲み出したら止まらない人たち(「お前だろう?」と聞こえそうですが)と親睦を深めました。

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