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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

写真の整理は時間がかかる。

昨晩、所属する社労士会支部の新年賀詞交歓会が行われ、私も参加しました。
というより、支部広報部員としては写真の撮影やその模様を来月発行する広報紙に掲載するため、出席せざるを得ないのです。
しかも、印刷やさんへの最終入稿が今週中とあって、今日は朝から写真の整理に追われました。
会場が地元のホテルの一室だったため、ちょっと室内が暗くて、私のカメラはごく普通のデジカメなので、どうも写りがあまりよくないので、昨日も会員で元ホームページの管理人をしている方に「ちょっと暗いでしょ」と、その場でみてもらいました。
オートではなく、アナログにして光を多く取り込んで撮影するとよいそうですが、そうすると手ぶれしやすいので、やめた方がいいかもしれないと言われ、通常どおりで撮影をすることにしました。

その方いわく。「管理人に明るさとか調節して掲載してもらえばいいんだよ」
現在の管理人の方は外部業者で、しかも、かなり低額の報酬でやっていただいていると聞いていますから、「えーっ?そこまでは要求できないでしょ」と言うと、
「俺なんかやってたよ」とのお言葉。
あらまあ、そうなんだ。
というわけで、私も一枚一枚チェックして明るさなども暗い目の写真は画面で調節することにしました。
ホームページに掲載しますから、重複しているような写真は省き、写りの悪いものも省き、なるべく厳選します。
それでも、この人はこれ一枚しか写っていないなという写真が、ちょっぴりピンボケだったりすると、掲載しようか考えてしまうのですが、ないよりましかと思いやはり残したりして、結構迷います。全ての参加者が一枚は絶対写っているように心がけているのですが、そういうこともやってみると意外と難しいものです。
本人が嫌だろうなあと思うような変な顔に撮れているのも削除します。結局100枚以上撮りましたが、60枚余りに何とか整理しました。

外部管理人に送るため、最終的に番号も付け替えたりして、結構な作業量になってしまいました。
とりあえず、これは後で圧縮して管理人に送るとして、広報紙の紙面に使えそうな写真はないか確認します。
100枚以上撮ったわりにはあまりこれはというものがなくて、ちょっとがっかりしましたが仕方がありません。
もう、時間もないしこれでいくしかないなあと思うのでした。

そんなわけで、「あたしは、何やってんだろ」と思いながら、仕事を棚上げにして写真の整理と広報紙の編集作業を最優先でやっつけようと、朝から奮闘中なのでした。

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