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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

祝アジアカップ優勝

アジアカップが始まってから、試合のある日はキックオフの時間に合わせてテレビの前にスタンバイするため、夕食の支度をして食べて片付けてその他の家事の雑用を済ませお風呂に入るというところまで、その時間までにやるのが私にとっては結構大変でした。
10時頃の時間帯が多かったので、いつもより1時間ぐらいの前倒しで大変でしたが、やればできるじゃんと、自分でも思うほどできました。
一番自分でもびっくりしたのは、真夜中に始まる決勝戦を観て閉会式まで全て観たら午前3時半を回っていて、「ひぇー、これじゃ徹夜になっちゃうよ」と思ったけれど、全然眠くならなかったことですね。
いつもだったら、12時、1時になると自然とまぶたが重くなってくるのに。
気持ちと身体、今風に言うのなら脳と身体というのはやはり密接につながっているんですね。

「観たい」という気持ちが「眠い」という気持ちに勝ったんだねなどと、変なところで感心してしまいました。
我慢の時間帯が多かった決勝戦の大詰めのファインゴールは、ホントに目に焼きついたとはこのことかというぐらい印象的でした。
ゴールを決めた李選手は日本に帰化した在日コリアン4世。
祖国の代表を夢見て韓国の強化合宿に参加したときのことについて、かなり以前に新聞で読んだことがありますが、悩みぬいた末に親族の反対を押し切り「日本人」になったようで、そんな裏のドラマもこれから少しづつ語られるのでしょう。
個人的には、香川選手の本来の溌剌としたプレーが少ししか見られなかったのは残念ですが、私の地元の浦和レッズ出身の長谷部選手や細貝選手が活躍してくれたので、とてもうれしかったです。
それにつけても審判のレベルをもっと上げてもらわないと、一生懸命やっている選手がかわいそうだなあと思うのですが、各国の事情がそれぞれありますからそう簡単にはいかないのでしょうか。

点が入りそうで入らない、やっと入った時にみんなで喜びを爆発させるというのが、サッカーの魅力の一つなのでしょうか。観る人が観ると、フォーメーションがどうの、〇〇のあそこの動きがどうのということになるらしいのですが、私にはそのあたりのことはさっぱりわかりません。
でも、決定的チャンスを何度も外していると必ず流れが相手方にいくとか、そういう感覚的に見られるところはよくわかるので、それだけでも、サッカーって面白いスポーツだなと思います。
面白いといえば試合後のインタビューなんかも監督や選手がなかなか含蓄のあることを言ったりするのでよく観ています。
今回も監督が「素晴らしいチームなので、日本の皆さんはこのチームを誇りに思っていい」というような意味のことを言っていて、何となくサッカーどころのお国の方らしいなと思いました。
李選手の「あきらめないで自分を信じてやってきてよかった」というような言葉も、彼の歩いてきた道を思うとなるほどと思えるし、「感動をありがとう、我らが日本代表」と心の中で言っていたのでした。

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