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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

やはり面と向かってのコミュニケーションは大事

今月は、私が担当している社労士会支部の広報紙の発行月にあたります。
第3週に開催される例会の席で出席者に配り、欠席者には郵送するというのが長年の慣習です。
というわけで、昨年10月から11月、12月と準備を進め、ほぼ固まって印刷やさんにも入稿して校正の段階にはいっています。
今日は、他の部員の会員にも確認してもらった修正事項などについて、やはり口頭で説明しないとわかりにくいところもあるし、何よりも顔を合わせてのコミュニケーションをとりたいと思い、午後一番で車で1時間弱かかる印刷やさんまで行って来ました。
この印刷やさんは、長年頼んでいた印刷やさんが、私からみてあまり良い印刷内容ではなかったので、他支部の会員に紹介してもらって依頼することになりました。前号からのお付き合いでまだ付き合いが短く、様子がよくわからないということもあり、なるべく訪問して顔を見てお話するように努めています。

街の小さな印刷やさんですから、社長と息子さんの専務、社員の若い男性とでやっています。社長は昔かたぎ風の職人かたぎとでも言うのか、電話だと結構ぶっきらぼうなので、最初、ちょっととまどってしまいましたが、会って話す分にはきさくで話好きな人なのです。
若い社員の方も電話だと何となくスムーズに話しがいかないのですが、今日、直接会っていろいろ話をしてみたら、真面目で一生懸命取り組んでくれているということがよくわかったし、やはり、直接訪問してよかったなあと思いました。
パソコンがマックを使っているために、こちらから送ったワードの電子データが、ちょっと違ってしまうということも現物を見せてもらってよくわかりました。
これからデータを送るときに何をどう気をつければよいかということがよくわかり、今日の訪問は私にとって収穫がありました。

仕事の話が終わった後、話好きな社長の話をひとしきり伺いました。
プライベートないろいろ大変だった話なのですが、「今年はきっといいことがありますよ。いいことも悪いことも順番だから・・・」と申し上げると、
「そうだね。まあ、これ以上悪いことはないやね。今年はよくなるよね」
なんて笑顔になりました。
そう、生きてるって、そういうことですよね。
いいこと、悪いこと、いろいろなことが次から次へとやって来る。
私たちは、それに逃げずに向き合い前に進んで行くだけ。

当地の今日はお天気もよく暖かい午後の日差しが心地よかったです。
人とのコミュニケーションは、メールとかも便利だし今となっては欠かせないツールだけれど、時には会って関係ない雑談をするのも悪くないものですね。

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