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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

パンダの名前を何故変える?

パンダの白黒模様というのは、本当に絶妙な配置で愛嬌のある顔で、まさに珍獣だなあと思います。中国では「熊猫」と書くそうですが、中国の山奥で笹を食べながら平和的に暮らしていたらしいですね。絶滅の危機に瀕しているため保護されて手厚く育てられているというのが、報道などで知る私のパンダについての知識です。
もちろん、パンダの初来日以来何度も上野動物園に行ってパンダを見ました。
総じて寝ていることが多かったような気がしますが、何をしていても「カワイイー」と思います。
でも、なかなか長生きできなくて、異国の地で死んでしまうのは、何だかかわいそうだなあなんて思っていました。
しばらく、パンダのいなかった上野動物園に今日またパンダが2頭やってくるそうで、地元は経済効果を期待して大いに盛り上がっているようです。
来年出来上がるスカイツリーとともに、東京の下町界隈がにぎわうのはうれしいことだと私も思います。

昨日、テレビのニュースを見ていたら、今度やって来るのは、5歳の雄の比力(ビーリー)と同じく5歳の雌の仙女(シエンニュ)だそうで、「ビーリーとシエンニュ」なんて、おしゃれないい名前だなあと思いました。
中国の飼育員さんの話によると、名前を呼ぶと振り向くそうです。
しかし、今朝の情報番組を見ていたら、上野動物園では2頭のパンダの名前を募集していてこれから発表するらしいですが、すでに、日本での名前が決まっているそうです。
何で変えるの?
動物だから?
人間だったら、外国で暮らすことになったからといって名前をその国にあわせて変えるということはありませんよね。
昔、日本が行ったすこぶる評判の悪い「創氏改名」じゃあるまいし。5年も慣れ親しんだ名前を変えられてしまうなんて、可愛そうじゃないかなー。
中国の人だって、いい感じはしないんじゃないのかな。
なんて思うのは、私だけなんでしょうかね。
そういう話は全然聞こえてきませんものね。

5年も暮らした故郷を離れ、いくら設備が整っているとはいえ、大勢の人の目にさらされ異国で暮らすだけでも大変そうなのに。
とりあえずビーリーとシエンニュの幸せを祈ることに致しましょう。
もちろん、一度は会いに行きたいなあと思います。
上野周辺は、美術館もいろいろあるし、コンサートホールもあるし、これからは季節がよくなるので、散策をかねて行ってみたいですね。

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