FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

相談業務にファイト!

昨日、ある方の紹介で初対面のある会社を訪問しました。
守秘義務がありますから、内容は控えますが、大雑把なところ労務管理についてのご相談で、社内規程の整備などもからんでくるので、私の得意とするところでもあります。
最近は会社分割や事業譲渡などが盛んに行われていますが、その会社もそれらのことも関連するやや複雑な成り立ちです。
というわけで、2時間ほどお話して帰ってきてから、内容について忘れないうちに整理しようと、内容を思い出しながらワードで書きました。
それ自体はそれほど時間がかかりませんが、今後もらってきた資料をもとに、最善の解決策をご提案しなければなりません。
責任の重さを感じると同時にファイトも湧いてきます。

今日は今日で、夕方、ある事業主さんが事務所に見えることになっています。
以前にある筋のご紹介で労務管理についてご相談を受けたのですが、その後、折に触れていろいろご相談に見えるようになりました。
様々なご相談について、ブログで全部書けたら本当に面白いブログになるのにと思うことがあります。残念ながらそんなことはできません。
よく、その人を特定できなければいいということで、相談内容など細かく書いている社労士のブログなど見かけることがありますが、私の場合は、私が本名で書いている以上、相談者が読んだら、「あれ、これってうちの会社のことかな?」などとわかる可能性もあり、それはやはりできないと思います。

相談業務は自分の仕事だし、開業して4年半、随分慣れてきたとはいえ、いつも多少の緊張感を持って臨んでいます。
「常にお客様の立場に立って最善の解決策をご提案すること」
これは、当事務所の3つある基本方針のうちの一つなのですが、そのためには、お客様のお話をよく聞かなければならず、しかし、だからといってしつこくあれこれ聞くのもどうかという時もありますので、「一を聞いて十を知る」というような能力も必要だと私は思っています。
お客様が「これについては〇〇なんですよ」とおっしゃったときに、
「△△のような感じということですね」
と確認して、
「あっ、そうです。そうです。まさにそんな感じなんです」
などと言ってくださると、「やったね」と心の中で思ったりします。

というわけで、相談業務はいつも「ファイト!」と自分を激励しながら行いますが、昨日は今まで経験したことのない事案だったため、事務所に帰ってからどっと疲れが出ました。
さて、これから新しい事案についてまた勉強です。「ファイト!」

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する