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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

春の訪れとともに仕事も動き出す

当地は4月に入ってから花冷えはありますが、比較的穏やかな晴天が続いています。
桜の花もだいぶ咲いてきました。
暖かくなったせいか、このところずっと計画停電がなくホットする毎日です。
いつも思うのですが、桜の木というのは一年に一度必ず存在を意識させられる木ですね。
花が咲くとそこだけピンクに明るくなって、「あっ、こんな所に桜があったんだ」と気づかされます。
震災以後、こんな状態では就業規則の依頼もないだろう、当分は失業状態かなと思っていましたが、4月に入る前後から講師の依頼、ある雑誌の編集者の方からの原稿執筆の依頼、震災以前に見積書をお渡ししていた会社から、その見積書の一部の仕事の依頼、そして、会社内の調整が終わり次第就業規則の作成を依頼したいとの申出をいただくなど、バタバタと仕事が入ってきました。
以前から進めていたある会社の退職金規程も大詰めの段階です。

開業以来の実感ですが、仕事というのは重なるときには重なるものです。
いつも、いただいた仕事を「一球入魂」の精神で全力を尽くしてやるという気持ちでやってきました。
春とともにやってきたそれぞれの仕事を今までどおり、誠実に丁寧に全力を尽くしてやらせていただこうと思っています。
以前、当ブログで、この度の震災で被災しなかった私たちは、しっかり稼いでしっかり税金を払い、お金も回しましょうと書きました。
今、私にできることは仕事に打ち込むこと、そして、皆様にお知らせすることがあればブログ等で発信していくことだと考えています。

私は、直接の被害を受けませんでしたが、短くはない自分の人生の中で初めての大きな揺れを感じました。その後の食料不足やガソリン不足、停電なども経験したことのない体験です。
そして、何よりも一瞬にして全てを流し去ってしまった津波の恐ろしさ、放射能を漏えいさせているらしい不気味な壊れかけた原発の映像など、ショックな出来事が続き、一時はしばらくブログをお休みしようかと思うぐらいでした。
それでも、何とか書き続けてきました。
ブログという場を持っているのだから、書き続けることにより何か有意義な情報をお届けできるかもしれない、また、この度の震災が直接の被災地だけではなく、その回りの地域にも様々な影響を及ぼすほど大きなものだということを、お知らせするのも悪いことではないだろうとの思いがあったからです。
その任を果たしているかどうかは全く自信がありませんが、今後も細々ながら続けていこうと思っております。
全国の 読者の皆様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
さて、今日は午後から懇意にしている社労士仲間との勉強会の定例会です。
持ち回りの仕切り役の当番が今日は私です。ある判例について発表して、その後メンバーと議論する予定で、夜の部も当然?あります。
飲んで語って、世の中にお金を回す一助としたいと思っています。

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