FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

執筆させていただきました。

                                企業実務縮小
写真は、日本実業出版社から出されている総務・人事関係の実務に携わる人向けの雑誌です。この表紙の赤文字で書かれている「ことしの社保・算定基礎届と労保・年度更新のポイント」という記事は、私がご依頼いだたいて書かせていただきました。

毎年6月から7月初めにかけて行われる社会保険、労働保険の手続についての要領をまとめたものです。
「手続しないと言ってる鈴木さんが手続の原稿書くんかい?」
と懇意にしている社労士仲間に笑われましたが、手続の細かいことというより制度の概略をわかりやすく伝えるという内容ですので、社労士としての知識プラスわかりやすく書くスキルを要求される仕事だと思い、お引き受けしたのです。
また、この業界に入って4年半、随分と飲み会にも参加したお陰で、数ある社労士の業務範囲の様々な分野ごとに能力のある社労士の先輩、同輩、後輩等と知り合うことができました。
手続についても、いざとなったらあの人に教えてもらおうという心当たりの人がいたということも大きかったです。

お声をかけてくださった編集者の方は、私が開業してから2年ぐらいたった頃、「私はこんな原稿が書けます」と自分の書いたものを送ったら、すぐに、当時新たに施行された労働契約法や、その他労働法の改正について書いてくださいと、ご依頼をいただいたことがあった方です。
その後、社内で別の部署に移られたりした後、今の雑誌の担当になられたようで、以前にも別の内容で執筆のご依頼をいただいたことがありました。その時は、さすがの私もおいそれと書ける内容ではなかったためお断りしたのですが、今般、またお声をかけていただいてとてもうれしかったです。
お客様あっての私の仕事。どんな仕事でも「お声をかけていただいてなんぼ」と思っています。もちろん、自分にはできないことや考え方が合わないというときにはお断りする自由があるのも独立独歩やっているいいところです。
なかなか思うようにいかないことも多いけれど、一歩づつ前に進んでおります。
お声をかけてくださった編集者の方、快く私の原稿を「監修」してくれた社労士仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。
感謝の気持ちを力に、少しずつでも自分の思う方向に進んでいこうと決意をあらたにしております。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する