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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

読者の方に励まされつつ歩む

私のホームページ(参照)のトップページには「お問合わせはこちらへ」と書いてあり、メールフォームが開き、ホームページ専用のwebメールを出していただけるようになっています。
朝と晩にチェックしていますが、様々な宣伝やスパムメールなどにまざって、個人の方からのご相談を受けたり、ブログを読んでくださった方からのメールなどいただくことがあります。
個人の方のご相談も、ほとんどの方は私のブログを読んでご相談をいだたいております。
某有名新聞社の方からブログで書いていたことと同様な内容について、コメントを求められたこともあります。
その後もその方から時々お電話でブログに書いた内容についてお問合わせをいただき、その都度お答えしています。
日々、細々と発信し続けているのですが、皆さん、結構よく読んでくださっているんだなとうれしく、また励みにもなり今日までブログを続けてこられたのかもしれません。

今日も、Eメールをチェックして出すべきところにメールを出してから、webメールをチェックしてみると、ブログの読者の方からのメールがありました。
詳細は書けませんが、ある労働問題で悩んでいたときに、そのことについて書いていた私のブログ記事をネット上で見つけ、励まされたと書いてくださっていました。
私について、「毅然とした倫理観」、「社労士としての本来あるべき姿」というようなことを書いてくださっていて、何だか面映く、私はそんな立派な人間ではないんですよ、ホントはと、恥ずかしくなってしまいましたが、少しでも、その方のお心を励ますことに、当ブログが役立ったのならこんなうれしいことはないなと思い、ちょっぴり泣いちゃいました。

泣いちゃったというのは、その方の状況の大変さ、そしてその方のとった行動はとても勇気のある敬服するべきことと思ったということもあり、自然に涙がじわーっと出てきてしまったのです。
毎日いろいろな方が当ブログを読んでくださっているんだとあらためて感じられて、うれしかったですし、これからも細々ながら続けていこうという力をいただきました。

そんな余韻にひたっていたら、関与先から「労働局からこんな調査にくるとの書面がきました、どうしましょう」と電話がありました。
とりあえずFAXで書面を送ってもらったら、パートタイマーに関する調査のようで、その会社は、私が改正パートタイム労働法に合わせて、しっかりとパートタイマー用就業規則を作ってありますから、何が来ようと大丈夫です(のはず)。
一応、労働局に電話をしたりして内容を確認しているうちに、午前中終わってしまいました。
午後は、明日の地元銀行での年金相談に向けて、年金本の読み込みをします。

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