FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる12年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

就業規則のヒアリングに出かける。

今朝、ある人からのメールに「オア痛ございます」とありました。
一瞬、意味がわからなかったのですが、ああ、そうか、お暑うございますね、確かに最近の日光に腕など照らされると私は痛く感じます。
今日もぎらぎらと太陽が照りつける一番暑い時間帯の午後一番で、この度就業規則作成をご依頼いただいた会社にヒアリングに行ってきました。
就業規則には、会社の様々な労働条件のうち、法定で必ず定めるものが決まっていますので、最低限、それらについては確認して、その他に必要があれば他の項目も書いてということになるのですが、それには、その会社が何をどうしているかヒアリングする作業が必要です。
これは結構時間がかかります。
私の場合、ヒアリングシートを用意しておいて、次々と確認していくのですが、事務的にはすみませんし、間にこれはどうなんでしょうなんてご相談が入ったりもします。

その都度、こちらも最新の知識と情報をお伝えするべく法令のこと、判例のことなどあれこれお話をさせていただくうちに2時間などはあっという間に過ぎてしまいます。
今日も気がつけば2時間半が経過していました。
それほどお話しても、事務所に帰る車の中で、「ああ、そうだ、あのこと聞くの忘れた」ということが2点あったりして、帰ってすぐまたお電話をしたりなどということをしました。
その会社は、いろいろと複雑な事情があるのですが、聞けば聞くほど、いろいろな面で複雑な成り立ちに関わる弊害が出ていて、これに大鉈を振るうのはそう簡単ではないだろうなあという気になります。
それでも、就業規則を作ることにより多分ずっとすっきりとするはずなので、作ってよかったと思っていただけるものを作らなくてはと、ひそかにファイトを燃やしています。
幸い、担当社員の方はお若いですが理解力があり熱心です。担当重役も今日初めてお会いしましたが、きちんと常識の通じる方のようなので、それほど仕事がやりにくいということはなさそうです。

途中で、以前にお会いして労務相談をさせていただいたことのある社長が顔を出されて、「今日は暑いから童心にかえってどうですか?」
と、ガリガリ君をくださいました。
でも、冷たい麦茶も1杯目が終わらないうちに「おかわりどうぞ」と2杯目をいただいているし、応接室の冷房も結構きかせていただいているので、私は全然ガリガリ君を食べたいとは思わなくて、ちょっと困りました。
私は、もともと、子供の頃は食べましたが、大人になってからはあまりアイスは食べない方でもあるんです。
全部たべられないというか、半分ぐらいでちょうどいいので、外でわさわざ買うということはほとんどしません。
私とお話していた担当者の方も担当重役も同じだったようで、社長が行ってしまってから、「私はちょっと・・・」とお渡しすると、「じゃあ、冷蔵庫に入れときましょう」と受け取ってくださったのでホットしました。
お客様のご好意をお受けするのも結構難しいものです。

というわけで、どうにかヒアリングが終わりましたが、先方はちょっとお急ぎの様子で、いつもながら、これから毎日パソコンと睨めっこの日々になりそうです。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する