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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

登録の申請

今年8月のある日、埼玉県社会保険労務士会登録申請に出かけました。


申請書をもらいに行った時に、基本的にはいつでも受け付けるけれど、担当者がいない場合もあるので前もって日時を電話で約束して下さいと言われていたので、そのように手配して出かけました。




その日時は私1人だけのようで、パーティションで仕切られた部屋に通されました。申請書といっしょに試験の合格証書と事務指定講習の修了証を提出しました。その二つはコピーをとって返して下さいます。その他には、登録税30,000円(あらかじめ収入印紙を自分で購入して持参する)、登録手数料30,000円(現金)入会金80,000円、会費の月割り分(私の場合は9月から3月まで5,2500円)をその場で現金で納めます。勤務登録の方は入会金と年会費が開業登録の半額です。各都県会によって金額は多少異なるようです。


領収書をいただいて手続きは終わりです。社労士会は地域ごとに支部を作ってそこで活動することが多いらしいのですが、「支部については各自で手続きして下さい。」とのことで、支部長の社労士の方の連絡先を教えてくださいました。社労士会の職員の方から「一応ご挨拶なさって下さい」と言われました。


以前登録した方から(私とは別の支部)支部長の事務所に菓子折を持って挨拶に行ったという話を聞いていましたので、やっぱりそうなのねとも思ったし、挨拶するのは当然とも思うので、帰宅してから早速支部長さんにお電話をしてみました。


とても優しそうな方で「お互い忙しいんだから挨拶なんていいんですよ。支部の例会に出て来てくだされば、お会いできるし、他の方にもご紹介しますから」と言ってくださいました。それで、ご挨拶は失礼することになったのでした。


実は、挨拶は当然と思いつつちょっと気が重かったのです。ボス的な人が牛耳っていて新入会員はヘイコラしてなくちゃいけないのかなと、不安に思っていたのです。でも、支部長さんにお電話した感じでは「そんな旧態依然としたことやめましょうよ」というような雰囲気が感じられて、ホッとしました。


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