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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

こんな偶然ってあるんだなと思ったこと

7月下旬から8月上旬というのは、夏真っ盛りで青い空に白い雲がもくもくと浮かび、じりじりと太陽に照りつけられるというイメージですが、当地では、このところどんよりした曇り空が続いています。
お天気同様、私の心持もブログで書けないあんなこと、こんなことのお陰でどんよりと停滞ぎみでした。
ブログで書けないとは、仕事のことではなく、社労士会関係のことで、私も今年度から理事という立場になり、広報誌の作成に携わっておりますが、まあ、その関連のことで人が集まって何かをしようとすれば、それなりにいろいろとあるということです。
私のブログは支部の方もご覧いただいているので、めったなことは書けません。
そんな気分を抱えつつ、朝一番で広報誌の印刷をお願いしている印刷屋さんに出かけました。

車で行くこともあるのですが、電車で行けばぼーっと考え事もできるし、本も読めるしと思い電車で出かけました。
私の自宅最寄り駅から電車に乗ってしまえば17分、もうすっかり懇意になった印刷屋さんの社長と担当者の若い男性と談笑しながら、ゲラ刷りの修正などをお願いして1時間足らずで用事を済ませ、印刷屋さんの最寄り駅から帰路につこうと、駅で電車を待っていました。
そういえば、この最寄り駅は私の親友の自宅の最寄り駅でもあるなあとそんなことをぼんやり考えていました。
印刷屋さんに来るたびに、親友に連絡しようかなと迷うのですが、彼女も臨床心理士という仕事があり忙しい日々を送っているので、いつも連絡したことはありません。

彼女はいわゆるママ友がスタートですが、同い年で価値観が似ていて話していてお互いに共感できて理解し合えるんです。
電車の時間待ちが17分もあるとわかって、やっぱり車で来るべきだったかと心の中で舌打ちしていたら、いきなり、くだんの彼女が目の前に現れました。
「あらーっ」と先方もびっくり。
「印刷屋さんに来たの?」
以前に話したことを覚えていてくれたみたいで、彼女はめっぽう記憶力がいいんです。私が話したことをとてもよく覚えてくれてます。
「そう、実はこんなことがあってね」
と待ち時間と私が乗り換える途中駅までの間、話が弾みました。
彼女とは年に何回か会っているのですが、こんな偶然あるんだなとびっくりしました。
駅のホームはそれなりに広いので、私の立っているところによく彼女が来て会えたなと不思議な気分です。
停滞気味の私の気持ちを引き立ててくれるための神様の演出?
そう思って元気を出すことにしました。神様ありがとうございます。

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