FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

何事も続けることが大事

昨日、急ぎの就業規則の素案を仕上げて印刷してお客様に送り、今日は、ちょっとホットしているところです。
メールで送ってもいいですよと言われてはいたけれど、本則に別規程がいくつかあり、全部で40ページ以上にはなるので、これをお客様に印刷していただくのもどうかと思い、印刷して送ることにしたのです。
私の場合、素案には条文ごとに必要な場合には解説を青文字で入れたり、必要なところには赤線を引いたりしてあるので、カラーで印刷したいということもありました。
郵便局のレターパック500というのを使うと、相手方に必ず手渡ししてくれる上にネットで追跡して受け取ってもらったか調べられるので、最近は大事な書類を送るときに利用しています。
某宅急便会社でも同様のことができますが、先述のレターパックは500円なので料金が安いということがあります。
でも、某宅急便会社の場合、荷物1個につき10円を震災の寄付金にすると発表されているので、これは企業にとって大変な英断だと思い、今、手許にあるレターパックがなくなったら某宅急便会社を利用したいとも思っています。

就業規則の素案が上がったからと言って暇になったわけではありません。
秋の講座に向けての資料づくりという大物の仕事が控えています。なかなかとっかかりが悪くてこの夏は苦しむことになりそうです。
そして、今日、とにかくやらなくてはいけないのは、私が毎月一回、関与先や、今まで就業規則を作成した会社で、遵法意識が高く情報をあげたいと思えるようなお客様に送っている『きぼう通信』の作成です。
毎回A4用紙2枚ほどですが、社労士の範疇に属する法改正や話題を取り上げて記事にしています。
毎月、何日という日は決めてないのですが、5日前後の発行にしていますので、土、日がありますから今日がタイムリミットかなと、何を記事にしようかとあれこれ思案しています。

時々、何で自分が大変なことを自ら始めてしまうのかと思うことがあります。
所属する研究会も開業2箇月目に入会したので今年の10月でまる5年です。
入会半年目ぐらいから原稿を書き始め、それからは例会に行くときには必ず原稿を持参することを自分に課しています。
提出された原稿について出席者で討議してより良い原稿に仕上げるという研究会なので、「原稿ありき」だと思うからです。
そして、研究会はただ勉強するだけではなく、多くの仲間の社労士と語り合い人間性を高める場でもあると思うので、定例会後の懇親会にも必ず参加する。
ということをずっと続けてきました。
定例会を欠席したのは覚えている限り1度だけ。支部の例会と重なったときだけです。
遅刻も多分1度、せいぜい2度?
自分にできることは全てやって来たという思いを持っていました。
主体的に関わろうとしない会員の存在も不満で、何となく、自分もこの研究会から距離を置く潮時かななんてことも頭に浮かぶようになっていました。

しかし、最近、ブログでは書きにくいあることをきっかけに、私にはまだまだ研鑽すべきことがあるということに気がつきました。
勉強するということに終わりはない。どこまでもどこまでも続く道を歩き続けなければいけないのだと思い至りました。
どんなに自分を縛ることになろうとも、やはり、何事も続けることが大事なのだと思います。
さて、『きぼう通信』発行にとりかかると致しましょう。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する