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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

小さな達成感を得る

私が編集長を務める社労士会支部の広報誌が刷り上り、先週土曜日に事務所に届きました。
私が担当してから途中で印刷屋さんを変えるなどしたため、印刷屋さんとの関係もよくしようと菓子折りを持参して何度か足を運ぶうちにすっかり打ち解けて、社長や担当者の方とも今では良好な関係です。
そのせいか、300部(支部会員数は220名です)の注文のところ、50部も予備をくれて350部も送ってくれました。
部数に余裕があるので、本来、会員に一人一部ですが、広報部で50部いただきみんなで多めにもらうことにしました。
支部長は、他支部の支部長や関係行政などに渡すため、もともと50部ほしいと言ってましたが、部数に余裕があるため今回は60部お渡しすることができました。
支部長の事務所は、私の事務所から車で5、6分のご近所さまなので早速お届けしました。
広報部各位にも送り、発送担当の部員がメール便で送ってくれる作業があるのみとなり一件落着となりました。
仕事を片付けようと、土曜日朝早くから事務所に来ていたのですぐにあれこれ対応することができて良かったと思いました。

A3用紙2枚、A4にして8ページ分で、外側のページにあたる1ページと8ページだけがカラー印刷です。
このカラー印刷も2年前に私が編集長になってから、かなり強硬に主張して途中から実現したもので、見栄えがずっとよくなりました。
年にたった2回だけの発行で、スピードという点では劣るのですが、のんびり眺められる紙版の良さがあります。
以前は、会員の寄稿が中心でどのページも定型的にまとめられていて、今考えると、それはそれでいい面もあったかもしれませんが、私が担当したからにはとにかく斬新で多少は面白くしたいと随分とレイアウトなどを一新しました。
掲載写真には必ずキャプションをつけるなど、小さなことなのですが今までなされていなかったことにもこだわってやってきました。

今年度から新体制となり、ほとんど私一人でやっていた編集作業を私を含めて4人で担当することになり、それはそれで意見のすり合わせに多少の苦労をすることもありました。
とにかくチームなんだということを自他ともにアピールしています。こちらも多分印刷屋さん同様時間がたつにつれて、今も悪くはないですが、さらに良好な関係になっていくだろうというより、そのようにしていきたいと思っています。
私は、人との関係について、自ら胸襟を開いて自分の思うところを理解してもらわなくては良くならないと思っているので、広報部各位宛のメールも長文になりがちで、みんな忙しいだろうに申し訳ないなと思いつつ、顔を合わせる会議なんてしてたらもっと時間がかかるんだからと、毎日のようにメールを発信していたときもありました。

あんなこと、こんなことを思い出しつつ出来上がった広報誌を眺めています。
編集過程で何度も何度も見ているせいか、もう客観的に見ることができなくなっています。
これを見た会員はどういう感想を抱くのだろうか。
ここはこうした方が良かったかもしれないなどという点もあり、なかなか満足のいく仕上がりというのはないものだと思います。
それでも、それなりの達成感は感じることができました。
こんな達成感を得たくて私はやっていたのかな、それならそれで「万歳!」って言わなくちゃね。と自分で自分に言っています。

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