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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

私がパチンコ店経営者だったら。

毎年、夏になるとパチンコ店の駐車場の車の中で乳幼児が暑さのため死亡するという痛ましい事件が起きます。親はつい夢中になってしまうんですかね。

そもそも、自分が遊ぶために子供をそんな目に遭わせるなんてどうしようもないとか、親のことをあれこれ悪く言うのは簡単ですが、現実に子供が亡くなるという事件が後を絶たないのですから、子供を守るという視点で何かを考えなくてはいけない。今朝、ラジオを聞いていたら、パチンコ店側も駐車場を見回るなどして対策をとっているそうですが、中が見えないように覆っていたりする場合もあり、なかなか発見しずらい場合もあるそうです。かと言って、託児所などは費用がかかってできないと言っていました。

通勤途中の車の中で夫とラジオを聴きながら、
「私が経営者なら即託児所作るね。絶対客が増えるよ。我慢してて行かなかった親が託児所があるなら安心だと思って来るでしょ?
預かった子供たちには、「お子様パチンコ」なんて作ってあげてやらせるのよ。そうすれば、将来の客も確保できて一石二鳥じゃない。」
「えーっ?子供にもやらせるの?」
と呆れ顔をされました。
「へへっ、倫理観から問題あるかな。でも、経営者としたら利益をあげなくちゃ。子供が死ぬよりずっといいでしょって開き直ることも可能だよ」
託児所勤務のために家庭に埋もれている有資格者を掘り起こすという二次的効果も生まれるかもしれない。
何よりも、パチンコ店というのはサービス業なんだから、お客様の利便性を考えなくてはいけないし、子供のためには「託児所は経費が・・・」なんて言ってる場合じゃない。
と考えるのは私ぐらいなんでしょうか。

パチンコ店に限らず、お客様用駐車場での事故について経営者はどこまで責任があるのか?
よく、スーパーの駐車場には駐車場での事故の責任は一切負いません。なんて書いてあります。各自、お客さんがちゃんと管理してくださいね。ということだと思います。
以前、都内のあるレストランの駐車場に入れたとき、1台分がすごく狭いのでびっくりしたことがあります。
逆に、埼玉県はどこに行っても結構1台分が広いです。
1台分のスペースの基準みたいなものがあるとしたら、その基準を守っていない場合の事故に責任がないとは言えないんじゃないかなーなんて思いますが、基準があるかどうかは知りません。
なんて、とりとめもないことを会話し、考えながら本日も仕事です。

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