FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

元気を出すときに聴く曲

私はこのブログを自分の社労士としての発信基地にしようと考えているので、始めたときには人の悪口は絶対に書かないことに決めました。
もちろん、政治家の悪口などは書いてます。
国家権力の側にいる人間について国民の私が批判するのは自由だと思うからです。
そうではない、個人の人の悪口は書かないという運営方針でやっております。
これは意外と辛いし、ストレスもたまります。
日々感じることの中には、いろいろな人とのやりとりの感想などが多く含まれるからです。
私は人に対する好き嫌いが結構激しいので、「〇〇〇の△△△ろー」と叫びたくなるときもあり、もちろん、その人の前でそんな大人気ないことはしたことがありませんが、事務所では声に出して言っていることもあります。
見かねた外野の人(夫)が
「音楽聴いて元気だしたら?」とCDをかけてくれることがあります。

今日もここ2日ほどの出来事をひきづり、午後からその出来事関連のある会合に出かけなくてはいけないので、ぶつぶつ言っているときにかけてくれたのが「ウイリアムテル・序曲」でした。
確かに、これは乗りがいいですねぇ。
音楽に合わせて「〇〇〇の△△△ろー」とちょうど乗せやすく、自分で言いながら大笑いしました。
そして、その後、問題についても解決できる目途がつき、やれやれという気分になりました。

夫にかけてもらうだけではなく、自分でも、気分を高揚させるために聴くCDがあります。
手っ取り早く元気を奮い立たせるのは、Sex Pistolsの「Anarchy In The U.K」です。
これは自分ではCDを持ってないのですが、娘に借りて自分のipodに入っていて時々聴いています。
USBに入れて車の中でも聴いています。
どんなことがあっても負けないでぶっ飛ばしてやろうじゃないのという気分になります。

結構重いことがあったときに元気を出すときに聴く曲としては、私はベートーヴェンの「運命」で、カルロス・クライバー指揮に限ります。
ある日突然やって来る運命。
翻弄され抗う、徐々に気持ちを落ち着かせ、やがて従容と運命を受け容れて雄雄しく立ち向かって行く、人間とはかくも気高く強いものだということが迫ってきます。
「運命」は重い曲というイメージがあるかもしれませんが、第2楽章、第3楽章、第4楽章と進むうちに管楽器が明るく力強く鳴り響き、特にクライバー指揮は歯切れとテンポがよく、私は大好きなんです。
コンサートホールでも他の人の指揮で聴きましたが、オーケストラの団員がかなり本気で一生懸命に演奏するのが伝わってくる曲で、観客もかなり本気になって聴かざるを得ない雰囲気が会場に漂い、演奏者と観客と一体になる曲だと思います。
というわけで、今日はこれから、この曲を聴いて元気を出そうと思います。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する