FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

久しぶりに泳ぐ

先日、会員になっているスポーツクラブのプールで久しぶりに泳ぎました。


こどもの頃水泳は苦手でした。まだ、スイミングクラブなどなく川も海も近くにない都会では、学校のプールだけが泳ぎを覚える場所でした。それも今のように全ての学校に備わっていたわけではありません。私の小学校も3年生になってからやっとプールができましたし、中学校では校庭も狭くプールがありませんでした。


学校の臨海学校に参加したり、川が近くにある親戚の家に行った時にみよう見真似で泳ぎらしきことをした程度です。高校になってから立派なプールがあり、泳げないと体育の単位がもらえないということで、どうにかプールの端から端までお粗末なフォームで行ける程度にはなりましたが、それっきり泳ぎとは無縁でした。

結婚して息子が生まれ、幼稚園ぐらいになると夏休みはやはりプールに行きたがります。もちろん連れて行ってやりましたが、自分が泳ぎに自信がないのはちょっとまずいかなと思いました。何かの時に助けてやれないのでは?と思いました。その頃にはあちこちにスイミングクラブができていました。大人から子供まで泳ぎを教えてもらえる体制は整っていましたので、近くのスイミングスクールに通うことにしました。


3年ぐらいコーチについて4泳法の全てをしっかり身につけました。始めてみると水泳はとても楽しい気持ちのいいスポーツだとわかりました。全身の筋肉をくまなく使いますし、水中眼鏡ごしに水の中をながめていると別世界にいるような気分になります。泳いでいる時は余分なことを考えず頭が空っぽになる気分になれます。すっかり水泳が好きになつた私は、いろいろな理由で中断することもありましたが、細々ながらずっと今日までプール通いを続けています。


ひととおり正しいフォームを身につけてからは、コーチにつかず自由に泳いでいます。最近は30分かけて25mプールを20往復します。1000mですね。調子が悪ければ休みながら、調子がよければどんどん続けてといっても、すごくゆっくりしたペースです。疲れたと思えばビート板を持ってキックだけしたりと、あくまでも無理をしないでのんびりと泳ぎます。


泳いだ後は水中を少し歩いて、プール脇にあるジャクジー風呂(ぶくぶく泡が出ている)で身体をリラックスさせます。心身ともにリフレッシュできます。


スポーツはなんでもそうだと思うのですが、正しいフォームを身につけることはとても大切です。正しいフォームというものは身体に無理がかからず、本当の意味でよい運動になるのです。それは世の中のいろいろなことにもつながるかなと思います。


社労士の仕事の正しいフォームというのはあるのでしょうか。自分なりの正しいフォームを見つけたときが一人前の社労士になったときかなあと思います。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する