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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

クラウドとやらを初めて聞く

昨日午後、所属する支部の定例会がありました。
そこで40分ほどミニ研修がありIT関連会社(と表現すべきか迷いますが)の方のお話を聞く機会がありました。
その方の会社は、最初スマートフォン販売スタッフの教育と派遣を行っていたそうですが、最近では、ipadやiphoneをビジネスツールとして最大限活用できるような企画提案を企業に行う仕事もしているそうで、昨日もそのさわりのようなお話がありました。
私が興味を持ったのは、やはりデータの保存方法で、ハードディスク、CDなど、壊れるものに頼っていてはだめだろうと震災以来実感したことにあります。

ネット上に保存して自分は何も持たないというような保存方法があるというのは、以前聞いたことがあり知っていましたが、それを「クラウド」と呼ぶのは初めて知りました。
今、私が使っている旧タイプの携帯は「ガラ携」と呼ぶという話も最初にされましたが、「ガラ携」についてはもちろん知ってましたよ。
所属する研究会のMLや支部理事会のMLなどもネット上で展開されているので、ネット環境さえあればどこでも閲覧できます。
メールを保存する手間もなく、パソコンを入れ替えても簡単に過去のやりとりを確認することができるのは便利だし安心感があります。
それが、自分の仕事上の電子データ全てに渡ってそうなるというイメージなのだと思いますが、クラウドというのは大いに興味が湧きました。

その方のお話ですと、セキュリティも非常に何重にもチェックがかかっていて大丈夫ですということでしたが、やはりそのあたりのことが一番不安のあるところです。
情報の流出などがしょっちゅうニュースになりますし、ひとたび流出したら大変なことになるでしょうし、とりあえずは私の「ガラ携」を何とかしないといけないのかな、と思っていると、パケット通信部分だけを切り離し、その部分だけiphoneを利用すると費用が安いなどの話がありました。
うーん、そうなると2台の携帯を持ち歩くんですか?
その方は3台持ち歩き使いこなされているそうですが、それは私には無理だなあと思います。
1台の管理さえおぼつかない、若い人たちのように携帯の存在そのものが私の中では非常に軽いと言いますか、いつも気にかけていないので・・・。
でも、ビジネスツールとして使うとなれば意識も変わり、私もいつも携帯の存在を気にするようになるんでしょうか。
「携帯の奴隷」になるのは嫌だしなあ。とお話を聞きながらあれこれ思いを巡らせました。
クラウドについては通常のPCでももちろん使えるそうですから、今後危機管理という面で考えていきたいなと思いました。

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