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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

台風が首都圏直撃

今日の当地はまさに台風一過の快晴で秋らしい青空が広がっています。
昨日、ちょうど夕方から夜にかけて首都圏に台風が上陸して、JRや私鉄各線が全線ストップとなり、通勤その他で電車等使っている方は皆さん大変だったことと思います。
私は、自宅マンションのベランダに風で飛ぶようなものが出しっぱなしになっていないか、朝、確認しなかったので心配になり3時半で店じまいをして帰宅しました。
風で飛ばされそうなバケツとかジョウロなどを片付けた後、仕事で使う資料などを読んでいるうちにすぐに時間がたってしまいましたが、いつもは締め切っていると雨音などほとんど聞こえないのですが、珍しく風の音がどこからともなくビュービューと聞こえてきて、これは結構大変なのかなと思いました。
案の定、テレビをつけてみると「台風首都圏直撃」と画面に文字が出ていて、なぎ倒された並木の映像や、バスやタクシー待ちの行列などを映し出していました。

びっくりしたのは、私の地元のさいたま市内で駐車中の車が風であおられて隣の車に突っ込んでしまった映像です。
風も恐いなーと思いました。
幸い、その車に乗っていた人は軽症だったそうですが、重い車が持ち上げられてしまうのですから、すごい力が瞬間的に加わったということで、自然の力にはかなわないなあと改めて思いました。
今回、首都圏の水害対策などについてもテレビで放送していましたが、道路の下にトンネルを作って水を逃がすようにしているとか、建物の下に巨大なプールのようなものを作って、水がたまるようにしているとか、いろいろやっているんだなということがわかりました。
やはり、土木技術は国をつくっていくためにはとても重要なんですね。
災害に強い街づくりのためには、これから益々技術が求められていくことになるのでしょう。

とりあえず、私は何をすればいいのかなと思うのですが、ハザードマップを確認することぐらいしか思い浮かびません。
事務所のある蕨市で出している液状化マップとやらを見てみると、事務所周辺というより、蕨市内のかなりの部分が危ない地域になっていて、ちょっとショックでした。
これは、いよいよデータ管理などの危機管理について真剣に考えなくてはいけないかもしれないと思いました。
今年は、災害が多く普段考えないようなことも考えるようになったなと思います。
多分、それはいいことなんだろうと思います。

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