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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

初心を思い出して頑張ろう!

ブログを続けていて良かったと思うことの一つに開業以来の私の記録のようなものができているということです。
勉強したこともそうですが、特にその時々の心象風景のようなものが書かれている記事を読み直すと、そうだった、そんなことを思っていたなと、その頃のことが鮮やかによみがえってきます。
昨日、来月の講師の仕事の打合せに行ったのですが、初めて行ったときは確か道に迷ってしまって大変だったななどと思い、過去記事を見てみました。(
参照)
さすがに、道に迷ったことは書いてない。
でも、開業2年目に思いがけない仕事の依頼があったことの高揚感のようなものが伝わってきます。忘れていたフレッシュな気持ちも思い出しました。
まだまだ頑張らなくちゃだめじゃないのと思います。

というわけで、昨日もメトロを乗り継ぎ久しぶりに訪れた駅に降り立ち、初めてのときのように反対方向に歩き出さないように注意して無事到着しました。
ご依頼いただくのは今回で3度目なので、担当者の方とはもうおなじみです。
今回、若い男性社員の方も担当者に加わるということで名刺交換などさせていただき、いつもどおり講座の内容についていろいろ意見交換させていただきました。

今回は、労働・社会保険についてと年金についてなのですが、結局制度説明のようなものになってしまうので、ただ一方的に私が資料を読みながら説明するだけでは面白くないだろうというところでは話が一致しました。
初めて、この会社からご依頼いただいて講師をしたとき、インタビュー形式で出席者のお話を聞きながら話を進めていったのですが、
「あのときの進め方はとてもよかったと思うので、今回も出席者の方にどんなところを重点的に聞きたいかとか、聞いていただいてやっていただくといいかもしれませんね」
とのお言葉。
「そうですね。でも、それやって私が立ち往生しちゃうようなご質問など出ちゃうと、ちょっと心配ですね」と私。
「先生は2週連続ですし、次の週にも他の講師の方の講座があるので、わからない場合は後日お答えいただくということでも大丈夫でしょう」
「はい、そうですね。時間をいただけばお答えできないということはないですしね。じゃ、そんな感じで、出席者の皆さんの反応を探りつつキャッチボールしながらお話進めましょうか」
ということになり、結構高度なものを要求されているような気分になりました。私としては、一方的にしゃべるつもりは全然なかったので、何とかできるかなと思っています。
10月の第2週と3週に向けて何が出てくるかわからなくなってきたぞと思いますが、初めての頃のひたむきさを思い出して頑張ろうと思います。

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