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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

休息は大事だなと思う。

先週の土、日は支部関連の行事、広報部長を務めている関係でそれに伴う支部関連の仕事と休日なしの状態で週明けに突入しましたが、何となく頭痛がしていてやはり休息は大事だなと思います。
私の場合、オーバーワーク気味だなと思うと大抵身体が何らかのサインを出します。
腹痛、頭痛などが多いですが、やる気が出ないなんてこともあります。
いずれも睡眠時間を大目にとると治ることが多いです。
そう思っていたら、いつも見るニュースサイトの片隅に「タニタの脳力アップ法」という記事があり、その筆者は「タニタ」と聞いただけで健康に良さげに感じるそうで、私も同感です。
2箇月ぐらい前に知人にタニタの体重計をもらったのですが、体重だけではなく体脂肪率から骨量、筋肉量、内臓脂肪、BMI値(身長と体重の割合で肥満度をみる)、基礎代謝量、体内年齢まで出てくる優れものです。

一番最初に量った時に体内年齢が実年齢より10歳も若いと出て気をよくして毎日量っていますが、その後最高で13歳も若く出て益々気をよくして量り続けています。
それはどうでもいいのですが、タニタは最近社員食堂のメニューが健康にもよくダイエットにもなると評判ですね。
そのタニタが「脳力アップ」で何を書いているのかなと見てみれば、休息、睡眠、ウォーキング、よく噛むこと、でした。
当たり前のようでいて、私が毎日それらができているかというとできてない。
結構難しいのですよね。
意外と難しいのは休息かもしれません。
何もかも忘れてリフレッシュする時間というのはなかなか難しいです。
何かの仕事の依頼を受けると結構頭の中がそのことで埋まってしまいます。

当面、先ごろ依頼を受けている出張旅費規程の見直しについて、いろいろな資料も集め、参考書籍等も手に入れたので、とりあえず事業主さんの提示された疑問点についてだけでも報告書を作成しなくてはと、気持ちはあせるのですが、なかなかとりかかれずにいるのは、やはり脳力が衰えているんだろうかなどと考えつつ、とにかくやろう、やりましょう、やりなさい、と自分を励ましております。
体内年齢が若いと喜んでも、脳年齢は低下しているのだろうか、いや、そんなことはない、抵抗しろという内なる声を聞きつつ、さて、とにかくとりかかりましょう。

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