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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

仕事観を表す漢字

昨日、今年の流行語大賞が発表になり今年を振り返るようなそんな時期になったんだなあと思います。
そんな中の一つですが、転職サービスを行っているある会社が、25歳から39歳までのビジネスパーソン1,000人を対象に行った、2011年の「仕事観」を表す漢字についての調査結果を発表しました。(参照)
この調査は、今年で3年目だそうですが、今年は「耐」「楽」「忍」「苦」「忙」がベスト5で、「学」「変」「考」があらたにベスト10入りしたそうです。
コメントでは、「震災の影響」を挙げる人が目立ったそうで、当たり前ですが、東日本大震災は人々のメンタリティに大きな影響を与えているようです。
「楽」というのは、不況で仕事が少なくなった建設業、不動産業などに多いとのことで、残業などがなくて楽だったんでしょうか。
対象者が、関西、関東、東海地域在住のホワイトカラー系の正社員男女(25歳から39歳)ということで、地域、雇用形態などで多少変化するのかもしれません。

さて、今年の私自身の仕事観を表す漢字は何かなと考えてみますと、やはり、「学」と「考」がトップです。
今年に限らず常にそうかなと思います。
法律改正に目を光らせ、判例を学び、書籍を読み、研究会で仲間と学び、と今年も「学」=仕事のような毎日でした。
仕事の依頼がぱたっと途絶えるときもあり、そういうときは「耐」でしょうか。
そんな時こそ「学」と「考」を行っておりました。
それは、私にとっては、「楽」(たのしい)ことでもありました。
たまたま仕事が重なって「忙」となる時もほんの少しありましたが、やはり「忙」が過ぎるのはよくないなと思います。適度な「忙」が一番良いと思いますが、これが自分で決められないのでなかなか難しいです。

社労士会支部の理事になってからは「忍」というのも入るかなと思います。
仕事とは関係ない支部関連の「仕事」、これは、2年前から支部広報誌の編集長になってから続いていますが、一会員としての立場で行うのと理事という立場で行うのとでは、やはり差があります。
広報部は、個性あふれる有能なメンバーがそろいましたが、広報部長という立場になっていますので、みんなの意見を集約してまとめ、最終的には自分で決断するというようなことをしなければなりません。他の理事との折衝もあり、なるべく円満に相手を尊重してことを進めようとすると、かなり自分を抑えなければならないときもあり、私にとっては「行」(修行)とか「役」(苦役)とかを感じるときもあります。
でも、きっと「実」や「花」になると信じて「耐」と「忍」でやっております。

今年もいろいろあったけど、過去は変えることはできません。前を向いて私の信じる「道」を歩いていきたいと思います。おりしも、今晩は広報部の忘年会。「食」「語」「飲」で今年最初の忘年会を楽しみたいと思います。

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