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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる15年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

銀座の人の多さに圧倒される

所属する社労士会の研究会の忘年会が今週あるのですが、私は幹事をやることになっいて、ただ食べて飲むだけでは面白くないと思い川柳大会を企画しました。
この研究会については、当ブログで度々ご紹介していますが、メンバーが書いてきた原稿を出席者であーでもない、こーでもないと討議してみんなで推敲するような形で仕上げ、最終的には経営者向けの雑誌に掲載してもらうというシステムになっています。
いわば、「書く」ということを研鑽する場でもあるので、五・七・五のリズムに載せて自由に書いてみんなで楽しむのもよいだろうと思い、座興として企画したわけです。
研究会には出版社から原稿料が入るので資金は潤沢です。
優秀な作品には賞品を、せっかくだから参加賞をと、昨日は東京有楽町で買い物をしてきました。
有楽町にしたのは、駅近くに雑貨、文房具の有名専門店があるためで、その専門店は他の場所にもありますが、有楽町は自分が若い頃から通い慣れている場所だからです。

私は、買い物であれこれ迷ってなかなか決められないということはまずありません。
ぱっと見てぱっと決めます。
昨日もだいたいの予算が決まっていますから、その範囲でいいと思ったものをさっさと決めて買いました。
さて、来たついでに自分の買い物でもしようと、老舗デパートのある通りへと向かいましたが、裏通りを歩いているのに、しかも日曜日の銀座はいつも比較的裏通りは人がいないのに、すごい人、人、人、です。歩行者天国をやっている中央通りも人、人、人で、人ごみが苦手な私はすっかり嫌になりましたが、せっかくだからと、老舗デパートに入ると、一階のエスカレーター付近は満員電車並みの混雑でした。

景気が悪いなんてウソみたいにお金のある人はたくさんいるようで、立ち並ぶ高級ブランド店や、有名宝飾店にもそれなりに人の出入りが多く見られます。
そうか、世間ではボーナスの時期なのかなとも思いましたが、低価格を売りにしたカジュアル衣料店が進出したことも関係しているのか、銀座も20代、30代の若い人たちが増えました。
そんな中に混じってかなりのご高齢とお見受けする方たちもいて、都内の盛り場では珍しく各世代がまんべんなく集うのが銀座でもあります。
お目当ての自分の買い物は人の多さに圧倒されて、デパート内の婦人服売り場をぐるっと回っただけで終わりました。
人の多さにげんなりして買い物意欲がなくなってしまい、すごすごと帰ることにしました。
電車に乗って都県境の荒川を越えたらほっとしました。
私もすっかり埼玉県人になったなあとつくづく思う瞬間です。

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