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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

広報部の季節

当ブログで何度か書いていますが、私は現在社労士会支部で広報部長として広報誌の編集に携わっています。
年に二度発行の紙の広報誌の他に、私が一昨年編集長に就任したときに創刊した支部の会員専用サイトのみで閲覧する「web版」を発行して、支部の行事の模様などをタイムリーに伝えています。
私の他に二人の副部長と一人の部員との4名で広報部としてのチームを作っていますが、全員が能力も高く意欲もある人たちなので、仕事も滞りなく進みます。
私の仕事は、みんなの能力を最大限引き出してもらうようにうまく仕事を割り振ることと、様々な意見が出たときに意見を集約して、最終的に決断を下すことです。
もちろん、スピードを要求されるような処理が必要な時もありますから、自分の独断で判断することもごくたまにあります。

小さなチームながら「部長」という立場をいただいたので、私がかねてより考えていた「リーダーとはこうあるべきだ」というようなことの、ひそかな実践の場ともなっています。
今のところ、私としては自分の考えていたことは正しかったと確認できているのではないかと、図々しくも自負しております。
最近、支部のある会員から「広報部は楽しんで仕事してるとしか思えないね」などと賞賛?のお言葉をいただいたりして、人が見てそう見えるなんてチームとして最高じゃないなんて思ってうれしかったです。

みんな、それぞれの業務があり忙しいので連絡はメールが中心です。一日10通以上のやりとりをすることもあります。メールというのは一通で全員に情報が行き渡りますから、非常に便利です。電話と違い、記録が残るというところもいいところです。
よく気軽に人に電話をかける人がいますが、もともと、私は、電話をかけるということをいつも躊躇してしまいます。
相手はすごく忙しいかもしれないし、食事中、入浴中、トイレ中、いろいろな場面に容赦なく踏み込んで行くようで、何となく気後れしてしまうのです。
そこへいくとメールは便利ですが、時として直接話せばどうということもないことを誤解してしまうことがあるので、必要なときには私もメンバーに個別に電話したりしてカバーしています。
そんなことも、広報部の活動を通じて学びました。

さて、冒頭で書いた年に二度の紙の広報誌は来月の発行予定で、会員にお願いしていた原稿が続々と集まっています。これから掲載写真の整理、自分の担当ページの作成、他のメンバーが作成したページのチェックなど、いろいろやることが目白押しです。
「自分も楽しくみんなも楽しく、そして、能力の出し惜しみはしないでくださいね」いつもメンバーの皆さんに言っていることですが、自分自身も能力の出し惜しみはしないように、全力で取り組んでいかなくてはと気持ちを引き締めています。
明日は、菓子折りを持っていつもお願いしている印刷屋さんにご挨拶に行かなくてはと考えつつ、広報誌の出来上がりのイメージを思い浮かべたりしています。

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