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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

時には休みも必要です。

先週末から成人の日まで3連休でしたが、私は、支部広報部関連の編集作業、メールのやりとり等のため3日連続で出勤しようと思っていました。
印刷屋さんになるべく早く入稿してほしいと言われたたため、広報部内宛メールで連休で頑張ってください、などと書いてしまった関係上、部長の私が遊んでいるわけにはいかなくなったからです。
連休明けに一部の原稿の締切日を設定していたため、原稿が送られてくることも予想されました。土、日といつもより遅い出勤でしたが、結局夜7時過ぎまで頑張ってしまい、さすがに疲れてしまい、成人の日は完全1日オフとすることにしました。
ストレス解消はやっぱりドライブだと、夫を助手席に乗せて関越道に入ったところで、気まぐれな彼が「奥多摩へでも行こうか」と言うので、それもいいかと、地図も持たずに(機械に命令されたくないのでナビもつけてない)飛び出してきてしまったので、記憶と標識を頼りに圏央道に入り、青梅市内から奥多摩湖まで行ってきました。

以前何度か行ったときにはいつも青梅市内が混んでいた印象なのですが、今回はすいていて自宅からたったの2時間で奥多摩湖に着いてしまいました。
皆さん、お正月休みに出かけてしまい、あまり出かける人もいなかったのかもしれません。
青梅マラソンが近日中にあるらしく、色とりどりの服装をしたランナーたちが、単独、又は仲間と列を作って道路を走っていました。
くねくねの山道を登り奥多摩湖周辺に近づくと、トンネルの連続、それも出入り口がカーブしているトンネルだったので、ちょっと緊張してしまいましたが、そんなに恐い道ではなかったので快適に走ることができました。
このまま、どこまでも行って山梨県にぬけちゃおうかとも思いましたが、奥多摩湖付近の日陰にたくさんの雪が残っているのを見て、雪道に対する備えもないしと思いやめました。
昔、スキーに行ったときに雪道でスリップして恐い思いをしたことがあるので、若い頃ならいざ知らず、もはや雪道を走る気力はありません。

帰りは夫と交替して助手席に座りのんびりと景色を眺めておりました。
久しぶりに間近に山を見たなあと思い、澄んだ空気とともにすっかりリフレッシュできました。
私は、高速道路に合流するときには思い切りアクセルを踏んで、一気に時速100キロぐらいにしてから合流するのですが、そういうアクセルの踏み方は普段の道路では絶対できないので、それが楽しくて高速道路が好きなんです。
というわけで、時には全てを放り出し休むことも必要ですねと思ったお話でした。

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