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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

春は名のみの・・・、でも一歩ずつやってくる。

       アルストロメリア2
「春は名のみの風の寒さや」というのは「早春賦」の出だしの美しいメロディーの部分です。この歌を知ってるか知らないかで多分ある年齢の線引きができそうだなと思うぐらい、最近は、あまり叙情的な昔の唱歌は音楽の教科書に掲載されていないみたいですね。 
写真のクリーム色っぽい花はアルストロメリアで、1年中お花やさんにある花ですが、これは、ちょっと小さめで花びらの感じが蝶々が飛んでいるようなヒラヒラ感があり、色もクリーム色と黄色とかすかなピンクが混ざっていて、春らしくてきれいだなーと思って買いました。

ピンクのチューリップやスイートピー、ついでにネコヤナギと春らしい組み合わせにして、早速我が家の玄関に春を呼び込みました。
 考えてみれば1月は大したことをせず終わってしまいました。
やったことと言えば、相談業務などもしましたが、勉強会のための資料づくりと勉強、社労士会支部の広報誌の編集作業など、などと、それを言っちゃーおしめぇですが、お金にならないことに時間をかけました。
でも、それらは今お金にならないかもしれませんが、私の中で確実に蓄積されていて、お金では買えない人生の栄養になっていると思っていることでもあり、それができる幸せを感じ、そのことに感謝しなければいけないとも思っています。

お金に関しては、昨年12月初めに納品した就業規則の報酬が月末に振り込まれちょっとうれしい気分です。今まで、就業規則を作って納品するといつも早い会社だと翌日、だいたいは1週刊以内に報酬を振り込んでいただいていて、それは、多分お客様が納得して満足してくださっているから、会社の締切日など関係なく早く 振り込んでくださっているんだと勝手に解釈してひそかに喜んでいました。その会社は支払日きっちりということで、納品から2か月近くたってからの振込みとなり、勝手が違いましたが、とりあえず一件落着でほっとしました。
今月に入ってから新しい仕事の依頼が舞い込み、そのための資料作りにとりかからなければいけないし、昨年から持ち越しでお客様の反応待ちの規程についても、なんとか年度末までに届出を終わらせたいなあと、あれこれ考えを巡らせております。
毎月出している事務所便りの「きぼう通信」も発行しなければと、ほんの少し聞えてきそうな春の足音を感じようと、耳をすましつつ、目の前にある仕事を誠実に一生懸命やっていこうと思っています。

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