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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

自分からきた自分へのメール?

事務所へ来て朝一番にすることは、パソコンを立ち上げてからメールのチェックです。
昨日は、スパムメールらしき覚えのないような長い題名がついているメールで、削除しようとふと送信者を見ると自分のメールアドレスが書かれているじゃありませんか。
「うーん?」出した覚えはない、しかも違う件名でもう一通「自分から自分へのメール」が・・・。
これは怪しい。
しかも、文字化けしています。
ということで、とりあえず削除しました。
30分ほどしたら、また同様のメールがきて、これはどうにかしなくちゃいけないわと思い、まず、Googleで「自分から自分にメール」で検索すると、何と318万件もあり、なーんだ、ありふれたことなんだとわかりました。
あの手この手のスパムメールの一種なのですね。

対策はこのソフトをダウンロードするとよいとか、プロバイダのチェック機能があればそれを利用するとか、めんどくさそうなのから簡単そうなものまでいろいろあります。
考えてみると、メールの発信元は自分で名前を設定できますから、それを利用して送りつける相手のメールアドレスと同じにすると、スパムメールのブロックをすり抜けられるというわけです。自分のアドレスを拒否設定することはあまりありませんから、確実に届けられるというわけですね。
中には悪質なものもあるそうですから、こんなメールは自分の目に触れないようにした方がよさそうです。
というわけで、私は、プロバイダで利用している迷惑メールボックスに直接その種のメールが入るように設定しました。

開業したての頃、埼玉県社労士会の会員検索サイトに自分のEメールアドレスを公開したせいか、私のEメールアドレスはすっかり行き渡り?迷惑メールが来るようになりました。
その後、自分のHPを開設したので、Eメールとは別のHP専用のwebメールアドレスに修正してもらいましたが、一度流出したアドレスはもうだめのようで、毎日迷惑メールがたくさん来るようになりました。
プロバイダには有料でスパムメールや怪しいメールをブロックしてもらうようにはしてあったのですが、すり抜けていろいろ来てました。
アドレスを変えたとしても、あちこちで名刺を配っていますから、だめだろうなと思っていたところ、程なくして、プロバイダで迷惑メールボックスを設置してくれたので早速登録しました。
お陰で、私の受信ボックスにはその種のメールが入ってこなくなり、だいぶすっきりしました。
迷惑メールボックスに入っているメールは1週間保存された後、自動的に削除されるので、放っておいてもいいのでラクチンです。
たまに、来るはずのメールが来ないときに確認するとそこに入っていたりするので、そういうときには、復旧作業をすれば私の受信ボックスに入ってきます。
また、その人のアドレスを許可設定とすれば、以後迷惑メールボックスには入らず私の受信ボックスに入ってくるようになります。
拒否設定をすれば、私の受信ボックスには入らなくなるので、自分のアドレスを拒否設定しました。

昨日に2度きただけで、その後はこなくなりましたが、念のため先ほど迷惑メールボックスを確認したら、私のアドレスからきたものが1通ありました。その他に、勉強会の仲間の社労士の名前が・・・。あらっ、何でこの人のメールが迷惑メールボックスに?あわてて復旧させました。
この種の振り分けもなかなか完璧とはいかないようです。

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