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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

うれしいメールが届く

 
黄色いチューリップ②このところ、ブログでは書けない気鬱なことがあり、
元気を 出そうと、 一昨日、黄色いチューリップを
買いました。
 


 
寒さのせいか、以前に飾ったネコヤナギと  蝶々みたいなアルストロメリアがまだ全然きれい なので、剣山にさしただけの簡単なアレンジをして玄関に飾りました。
  
黄色いチューリップの花言葉を調べたら、「かなわぬ恋」とあり意外と哀しい花なのねと思いましたが・・・。
昨日夕方、私にとってうれしいメールがきてくれました。

事の起こりは、今年の1月半ば私のHPにきたwebメールです。
このメールはHPから出せるお問合わせ用のメールで、当ブログの読者の方からのご相談なども舞い込むことがあります。
見知らぬ法人A社の名前があり、私にある講座の講師になってほしいとのご依頼なのですが、それが、2008年からほぼ毎年講師を務めさせていただいている都内のある自治体の講座なのです。
A社がコーディネイトの一次審査にとおり、二次審査に進むにあたり、私を講師として企画書を提出したいというようなことが書かれていました。
はて、いつもご依頼いただいていたのはその自治体から任されている別の法人B社のはず。
今年から競合会社が現れたんだろうか。
この仕事は、最初、B社の担当者の方が私のブログを検索により探し出し読んでくださって、私の考え方に非常に共感しましたとおっしゃってくださったのがご縁の始まりです。
私を数ある社労士のブログから見つけ出し、まだそれほど経験がなかったのに抜擢してくださった会社です。

「こっちは別にB社の専属というわけではなくフリーの立場なんだからいいんじゃないの?
企画書に名前を書かせてくれってことなんでしょ?」
「えーっ?、だって仁義ってものがあるでしょうが。」
「うーん、そうだね。やっぱりまずいか」
外野の人(夫)とこんな会話をした後、とりあえずB社の担当者に電話して、こんな話があるけれど、御社は今年はなさらないんですか?とお尋ねすると、
「いえ、弊社も審査に参加しております。受託できましたら先生に是非またお願いしたいと思っています。A社さんはライバル会社ですね」とのお返事。
「それでは、私は御社とのご縁を大切にしたいので、A社のお話はお断りしますね」
「ありがとうございます。受託できるかどうかわかりませんがよろしくお願いします」
そんなやりとりがあり、A社には私なりの思いを正直にお伝えして丁重なお断りの返信をしました。

B社が受託できないとこの仕事は今年はなしだな、でも、私は間違ってないと思い、その件は頭の片隅にしまいこまれていました。
そうしたら、昨日、5社の競合となったが無事受託できたとのメールがありました。講座の内容や日付などもご連絡いただいて、是非講師を務めてほしいとのご依頼です。
良かった!! 受託できたんだ。
この仕事は、私にとっても労働者という立場の多くの方とお話できるので、とても勉強になり有意義な仕事なんです。
「頑張るぞー!」という気持ちになり、ちょうど「大安」だったので、夜、帰宅してからお雛様を出して飾りました。嫌なこと、辛いこと、うれしいこと、楽しいこと、いろいろあるのが人生。いろいろあるのが生きるということ。そんなお話でした。

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