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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

「心の友」と雪景色

雪景色  
当地は朝から雪景色です。
 
未明から降り出した雪がどんどん降り続いています。
 
写真は事務所前の歩道と道路です。
路線バスも通っている道ですが、いつもと違う道に見えます。
当事務所の外野の人(夫)が、今一生懸命雪かき中です。

 昨日から予報は出ていましたが、我が家には以前乗っていた車用のチェーンしかないので、
突然の雪で表通りはいいけれど、裏道はどうかなと思い危険を避けて車通勤をあきらめ、自宅から雪景色の中をのんびり駅まで歩いて行きました。
駅に着いたら人身事故があったとかで、駅に電車が止まり30分ぐらい動かないそうです。
タクシーに乗ったとしても多分20分はかかるだろうし、まあ急ぎの用事があるわけではないからと、電車に座って待つことにしました。
こういうときには、私には「心の友」がいるので全然へっちゃらです。
「心の友」とは愛用のipodのことです。
第一世代と言われるipodが世に出た頃のもので、一度バッテリーの入れ替え(結局新しくすること)をしたので今でも調子よく聴くことができます。
結構値のはるイヤホーンに替えたら、これがまたすごくクリアーないい音に聞こえて、今まで聞こえなかった音も聞こえてびっくりするやら、感激するやらで今に至ってもいつもかばんに入れて持ち歩いています。
どんどんヴァージョンアップされていい機種が出ていて、家族にはそろそろ買い換えたらと言われますが、「心の友」ですから簡単には手放せません。

ipodが世に出て騒がれだした頃、私はちょうど大病をして3箇月ほど毎週一回通院して1時間から2時間の点滴治療を受けることになり、病院通いのなぐさめにと急遽買ったのです。
点滴している最中は好きな音楽を、それもクリアーなきれいな音で聴くことができて、退屈もせず過ごすことができました。
点滴で入れた薬が劇的に効いて私は健康を取り戻しました。
好きな音楽を聴きながら薬を入れたので、血流の流れや身体の代謝がよくなり薬の効き目もよかったに違いないと自分では思っています。
それ以来「心の友」と呼んでいます。
今日も、歯切れがよくてきらびやかで、「この人天才だわ」と聞くたびに思うグレン・グールドのゴルトベルク変奏曲を聴いて、雪景色を眺めているうちにあっという間に時間がたちました。
そんな、半径2~3メートルの身辺雑記記事で、今日は失礼しました。
「発信基地」らしい有意義な記事も書きたいと思ってはいるのですが・・・。

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