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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

今日から6月雑感

        6月のアレンジ
今日から6月ですね。年とともに時の流れが速くなる。それは当たり前。3歳の1年は一生のうちの3分の1、30歳のそれは30分の1、60歳のそれは60分の1と、一生の中での1年の長さはだんだん短くなる。と、ある人に教えてもらいました。
だんだん短くなる1日、1年は大切に生きたいですね。写真は6月らしく涼しそうに見えるアレンジをしてみたものです。
以前過去記事に書いた(過去記事参照)全国社会保険労務士会連合会の電話相談に今月も2回行くことになっています。
初めてのときは惨憺たる有様で記録もままなりませんでしたが、2回目はどうにか記録をとりながら電話を受けられるようになり、それなりにこなせるようになりました。人間、学習して進歩するものです。

記録の精度をより上げる、相談者の心に寄り添う、今月の課題はそんなところです。
夕方5時からの3時間、私にとっては密度の濃い時間でいろいろと勉強になりますが、中にはこういう人だと使用者側も結構対応に苦慮するかもしれないというようなタイプの人もいます。
自分が事業主だったら、どのように対峙するだろうか。
理屈には理屈をとやり過ぎると「知に働けば角が立つ」というようなことになる。やはり情に訴えるのがいいのか。
以前、ある事業主さんからちょっとしたプチ・労使トラブルのご相談を受けたとき、
「人間対人間ですから、誠実にきちんと向き合って誠意をもってお話すればきっとわかりあえると思います。人ってやっぱり感情の部分て大きいんですよね」
などと偉そうに言ってしまったことがあります。
そのときは、その事業主さんが「おっしゃるとおりです」と言ってくださって、誠実に話し合いを行ったため大事にはいたりませんでしたが、電話相談を聞いていると、なかなか難しい事例もあり、話し合いだけでは無理かもしれないと思うときもまれにあります。
自分の考えは、狭い枠の中のものなのか、もっと広く大きな見地を持たなくてはいけないなと思う今日この頃です。

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