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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

自分の受けた親切を別の人に返す

            2012-すずらん
昨日、お花やさんですずらんの花を見つけて買いました。バラやトルコキキョウと合わせてアレンジしたのですが、すずらんをクローズアップしたのがこの写真です。
子どもの頃、実家の庭にすずらんがあり、6月ごろ可憐な白い花をたくさん咲かせていたのを思い出し懐かしくなって買ったのですが、背丈は20cmほどで、白い花は直径1cmぐらいです。束で買ったので何本かは事務所の私のデスクにもコップにさして飾りました。
それを眺めていたら、電話が鳴って特定社労士の研修で同じグループになって以来懇意にしている同じ支部の社労士仲間からでした。

労働保険と社会保険の新規適用手続の相談で、今日、お客さんのところに行くそうです。
新規適用手続のことはこの業界では「シンテキ」と言っていますが、私がちょうどこの3月から4月にかけてその業務の話があった頃(
過去記事参照)、支部の定例会で会って、彼も同様な業務の話があり、じゃあ、いっしょに教えあいましょうなんて話をしていたのですが、その後、彼の話はお客さんが自分でやることになり立ち消えになっていました。
今日の電話によると、今度は彼の前職の人脈からの仕事で、ある社団法人なのでこれは消えることはなさそうです。
短期間にシンテキの話がまた舞い込むなんてすごいラッキーじゃないの。頑張れ!
というわけで、私が経験したことや教えてもらったこと全てを話してあげました。
自信がついたと、とても喜んでくれました。

私もシンテキの仕事は懇意にしている社労士仲間にいろいろ教わりながらやりましたので、記憶も新しいうちに他の人のお役にたててうれしいです。
受けた親切を他の人に返すことができました。
彼のお客さんが「やっぱり社労士に頼んでよかった」と思ってくれれば、この業界にとってもプラスです。
彼の仕事がひと段落した頃、またグループ研修の仲間で飲み会ができるように計画をしなくちゃと、いつも幹事役の私としてはそちらの方に考えがいくのでした。

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