FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

「ライター」にはなってないけれど・・・

企業実務 
株式会社日本実業出版社さんから出ている雑誌『企業実務7月号』に
原稿を書かせていただきました。

「未払賃金立替払制度」について知っておこうという見開き2ページほどの
簡単な記事です。

開業したての頃「ライター」としての仕事がしたいと思い、いくつかの出版社に
売り込みの手紙を出しましたが、そのうちの一つの出版社の担当者の方が
たまに私にお声をかけてくださいます。
ありがたいことだなと、とても感謝しつつ、いつも私なりに一生懸命書かせて いただいています。

その後、私も社労士として就業規則作成を中心に仕事をするようになり、「ライター」より社労士として労務管理等についてお客様といろいろやりとりする方がずっと楽しいと感じるようにもなり、最初の頃目指していた「ライター」にはなかなかなれません。
それでも、たまに「ライター」としての仕事が舞い込むことは、とてもうれしくやはりこれはこれで私にとって楽しい仕事だと思っています。

考えてみれば、日々の業務で私は「ライター」をやっています。
そもそも、メインの仕事の就業規則が文書の作成でもあります。
私の場合、お客様の経営理念や方針を前文という形で必ず文章化するのですが、それを考えるのは結構楽しい作業です。比較的似たような文章になりがちな就業規則の中で、私だけのオリジナリティを強く発揮できる文章だからです。 
関与先に毎月送っている「きぼう通信」という事務所だよりや、お客様に法律や制度についてご説明するための文書作成、講師を頼まれたときの資料作成、所属する研究会に出す原稿、個人的な勉強会に出す資料、日々発信する電子メールの文書などなど、様々な文書を考え作っています。
当ブログも平日はほぼ毎日書いて、北海道から沖縄県まで全国の方に読んでいただいています。読者の皆様、本当にいつもありがとうございます。
そんなわけで、開業当初目指した雑誌などにどんどん書く「ライター」とはなっていませんが、日々の業務の中で楽しく「ライター」をやっていて、それはそれで幸せなことと思っています

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する