FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

水害への備えは?

このところ九州地方に今まででは考えられなかった大雨が降り、多くの方が被害に遭われました。連日、テレビでは濁流や水没した道路の映像などが流されています。
日本列島、どこでも起き得ることということで、今朝、テレビの情報番組では、首都圏を流れる荒川が決壊した場合のシミュレーション映像が放映されていました。
荒川は、埼玉県から東京都へと流れる私にはおなじみの川です。
当事務所も荒川まで2kmほどで、春、秋の良い季節のときは、お昼休みに荒川土手に行ってランチを食べたりもしています。
それがあふれた場合は、マンションの1階にある当事務所は水没してしまうんだろうか。
早速、国土交通省のハザードマップを確認してみますと、2から5メートルの水位からは外れていますが、1~2mのところにもしかしたら入っているかもしれません。
もしかしたらというのは、薄水色のその場所が結構細かく入り組んでいて、当事務所のあたりは大丈夫なところとの境目あたりかなーという感じだからです。(
ハザードマップはこちら)

自宅のあるさいたま市は水害地域から外れているので、これからは大事なデータをまめに自宅にバックアップしないといけないなと、今までも半年に一度ぐらい行っていましたが、もう少し頻繁にしないといけないのかなーと思います。
あらためて当事務所を確認すると、道路から50cmぐらいは高くなっている、床から天井までは3m弱、最大2mの水がきたとして、1.8mぐらいある一番高い本棚の上に大事なものは載せればぎりぎり大丈夫だろうか。
とりあえず、外付けのハードディスクだけ持って逃げればいいのかな、などとぶつぶつ言っていると、「スピーカーを持って逃げなさい!」と、オーディオ装置を大事にしている外野の人(夫)が冗談ぽく言うので、「そんな重いもの(17、8キロある)持てないでしょ」と大笑いしました。

「〇〇ちゃん(夫の呼び名)は資料とかどうするの?」
「水没しました。ごめんなさいで終わりだよ。資料がだめになったら、俺、仕事辞めるかな」などとのたまいます。
私の場合、お客様の大事な個人情報があるので、これが水に流されたりしたら大変だなーとも思うし、そんなことを考えるとぞっとします。
とりあえず、真剣に考えなくちゃいけないとあらためて思うのでした。
国土交通省のハザードマップも200年に一度の大雨を想定しているそうですが、今や、何が起きても不思議ではない時代です。いつ、どんなことがあってもいいように、できる限りの備えだけはしないといけないなと思っています。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する