FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

色の感覚は人それぞれ

私は、社労士会支部で広報部長を務めています。
年2回発行する会報と会員専用のHPのみに掲載して支部行事の模様などを伝えるweb版の会報の編集長として編集作業を担当しています。
前者については、2月と8月に発行しますが、A32枚の裏表、A4にすると8ページの会報です。8月発行分について先月から今月にかけて他の広報部のメンバーと、あれこれやりとりをして編集作業を終え、印刷屋さんに入稿したのですが、今週ゲラ刷りが仕上がってきて、またまた、メンバーとあーでもない、こーでもないとやりとりが始まりました。
全てはメールでのやりとりです。
多い時は、1日に、広報部関連のメールだけで10通を超えることもありますが、いちいち集まって会議をするよりずっと時間の短縮になっているので、このやり方を変えるつもりはありません。

3年前、私が編集長に就任したときには会報は白黒でした。
「今時、白黒ですか?」と、とにかくカラー化を強く主張しましたが、当時は私は部長ではなかったし、「何でそんなにカラーにこだわるのかわからない」などという理事もいたし、予算の関係などもあり、実現できませんでした。
それでも、何とか2年目からはとりあえず、一番表と一番裏だけの一部カラー化を実現できました。そして、今年度からはとうとう全面カラー化を果たすことができて、この8月に発行する分が記念すべき全面カラー化の第1号となるのです。
ゲラ刷りを見てもやはり見栄えが違い、カラー化にこだわってよかったと自己満足しています。

しかし、白黒のときと違い全ページの配色、色の微妙なバランスなども神経を使わざるを得ず、またまた、人それぞれの意見があり、それを調整していく案外と面倒な作業が出てきました。
各ページは私と副部長2人で分けてページを担当していますが、意見が割れた場合には最終的には編集長判断ということになります。
特に、色は白黒決着のつくことではないので、担当者の感覚を尊重したいと思いますが、他のメンバーから反対意見などが出ると、そのメンバーの意見も尊重しなければならず、民守主義というのはつくづくめんどくさいものだと思ったりします。
自分でもパソコン画面上であれこれ色を変えて試したりしていると、どれがいいのか迷い過ぎてわからなくなったりもします。
そんなわけで、今日は午前中から色を考えすぎて少し小休止しないとと、ブログを更新したというわけです。
今週末の最後の入稿まで迷いは続きそうです。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する