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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

猛暑で「夏眠状態」に突入

このところ、全国的に猛暑が続いているようですが、当地も例外ではなく朝から外に出るとサウナ状態です。
洗濯物を干しているわずかの時間にも汗びっしょりになりました。
同世代の友人と話していて共通することは、若い頃は顔なんか汗かかなかったのに、今や顔に汗をかいてしまうということです。私の場合、正確には額に汗をかくということですね。前髪が汗でびっしょりになり、頭もついでに汗をかくので、頭を洗ったみたいになります。
子どもたちが小さかった頃、暑い時期に幼稚園や学校から帰ってくると、頭が汗でびっしょりぬれていて「洗ったみたいだね」と笑っていたことを思い出します。その頃、自分はそんなこと全然ありませんでしたが、今や、自分がそんな状態になってしまい、夏は大嫌いな季節となってしまいました。
というわけで、私の場合「夏眠」ということを致します。

なるべく外出しないで引きこもるんです。外出するのは、
①仕事、②義務がある、③魅力があるという理由がある場合に限ります。
そして、なるべく歩かないですむように(=汗をかかないですむように)外出は車を使える所は車を使う。自分の車だけではなくタクシーも含みます。しかし、屋根のない炎天下に駐車している我が車は昼間は灼熱状態ですので、昼間車に乗るときはエアコンが効いてくるまでやはりサウナ状態です。それでも長い距離歩くよりは汗をかかないですみます。
私と同じような人は結構いるらしく、この間自宅最寄り駅からタクシーに乗ったら「猛暑のときはお客さんが増える」と運転手さんが話していました。

最低限の外出に控えて事務所で座って仕事をするか勉強するか、暇なときは本を読むか、音楽を聴くかなどなどしています。もちろんエアコンはつけてます。
だいたい29度(外が暑いためこれで結構効く)、暑さが厳しい時間帯は28度か27度設定です。これが私の「夏眠」です。
夜はもちろん自宅で冷たいビール。
というわけで、普通は夏バテでやせる人も多いらしいですが、私の場合、夏の終わりにはいつもウェートオーバーで泣くはめになります。
今年は、そういうことのないように「世界一恐い乗り物」(体重計)に載って、チェックしつつ、夏眠で猛暑をのりきろうとたくらんでおります。

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