FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

猫グッズの数々に感心する

私は、自分の子どもたちについて、こういう人間になってほしいとか、私に何をしてほしいとか、一切思っていません。ただ、毎日楽しく暮らして幸せになってほしいとそれだけをいつもひたすら願っています。だから、彼、彼女たちが幸せに暮らすために私にできることは、いつでも何でもやりたいと思っています。
というわけで、現在旅行に行っている娘夫婦の飼い猫の面倒を見るために、毎日娘夫婦宅に通っています。
私は、子供の頃から結婚するまで、いつも犬や猫、亀、インコ、文鳥などペットに囲まれていました。特に猫は大好きです。ですから、「猫番」はいつも喜んで引き受けています。それで、娘が楽しく旅行ができれば、私にとってもそれは幸せなことですから。

それにつけても、最近の「猫グッズ」の進歩はすごいなーと感心します。少々、飼い主が留守をしても大丈夫なように様々なものがあります。
犬は散歩があるし寂しがり屋だから、人気のない家で何日間も留守番するなんてことはできませんが、猫は案外平気で餌と水さえあり、トイレがちゃんとしていれば大丈夫です。
特に、娘のところは二匹いるのであまり寂しそうでもありません。
まず、「給餌器」というのがあり、直径30cmぐらいの平たい円盤形の餌やり器をセットしておくと、時間がくると自動的にぐるぐると回転して、1日分の餌が出てきます。古い分は回転して隠れてしまうので、毎日新しい餌が出てくる仕組みになっていて5日分ぐらいは平気のようです。
もちろん、私が毎日行きますから、手なづけるためにおいしい缶詰も開けてやるし、全然大丈夫なんですが。

水は、これは真夏に何日もはちょっと厳しいですが、2,3日は大丈夫という水やり器があります。
1リットルぐらい入る入れ物の上にふたをするとそこが猫の飲むお皿になるのですが、おさらの中央に小さな穴が開いていて、電気じかけで下の容器から水が湧き水みたいに出てくるしかけになっています。
猫たちもすぐに慣れてこの容器から水を飲むようになっています。
残りのトイレは、3箇所ぐらい用意してあるので、こちらも2~3日は平気だとは思いますが、私が毎日きれいにしてやっています。
容器に入れておく「砂」とも言えない白い粒粒があるのですが、猫が食べても平気なようなもとは「おから」でできているそうで、小の方をすると丸く固まるようになっていて、そのままトイレに流せます。
というわけで、こちらの世話も意外と簡単です。
猫を見ながら、動物たちと楽しく過ごしていた子ども時代のことを思い出したり、ペット産業の隆盛に思いをはせたりしている猛暑の日々でございます。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する