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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

人の死について考える

親族が急逝して、昨日、今日と車で2時間ほどの隣接する県にある斎場に出向きました。
故人とは姻戚関係なので血のつながりはありませんが、若い頃から幾度となくお会いしている方です。
まだ60代、リタイアした後にあれこれ趣味を持ち、健康にも気を配っていた人です。とても元気だったのに、病を宣告されてから3か月足らずという余りにも早い死に親族は皆びっくりしています。
火葬後に骨を拾うという「儀式」も行いましたから、やはり人の死について考えさせられました。
結局、死んだら骨になって小さなつぼに入れられ、最後は土の中に埋められるという過程をまざまざ想起させられるのが葬儀です。
慣れない服装で立ち居振る舞いに気をつけて、冗談好きの私もさすがに言動にも気を使わなくてはいけないということもありぐったりと疲れ果てて帰ってきました。
標題の件について書こうと思い書き出しましたが考えがまとまりません。
いつか機会があったらということで今日は失礼します。

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