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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

知るということは重要

「中国と戦争なんてしたって勝てるわけないでしょ。向こうは13億人もいるんだよ。こっちはたったの1億ちょっと。資源もないお金もない。アメリカだって国内に金持ちの華僑がいっぱいいるんだから、そう簡単に味方してくれるかどうかわかんないよ」
と、家族に話していた私ですが、メディアではそういう論調がないなと思っていました。
そうしたら、一昨日、あるテレビ番組で、全く同じことをしゃべっていた人がいて、しかも、それが、日頃私がその人の言動について、「この爺様、とんでもないね」と思っていた某有名新聞社の主筆を務める方だったので、二度びっくりしました。
尖閣列島について、歴史的なことをよく調べれば領有権は曖昧にしているのが一番よかった、とも語っていて、きちんとそういう過去の事実を知ることが大事だというようなことを言っていました。
へぇー、益々私と意見が合うじゃないのと見ていたら、だんだん共感できないこともしゃべりだしたので、適当なところでチャンネルを変えました。

尖閣列島のことはちょっとおいておくとして、何事も知るということは本当に大事だと思います。私の持論は「知るということは選択肢をひろげること」です。
何事も選択肢が広いことは良いことです。広すぎて迷うということもあるかもしれませんが、狭いよりはずっといいのではないでしょうか。
私は、社労士して自分が持っている知識と情報を多くの方に知っていただきたいと考えています。そのためにブログを書き、呼ばれればどこへでも行ってお話をします。

というわけで、今週の土曜日、今年も昨年に引き続き、足立区男女参画プラザで講師を務めます。パート労働者の権利についてお話することになっていますが、昨年の模様は過去記事にしました。(
参照)
昨年とは内容がだいぶ違いますが、私の得意分野でもありますから、重要部分をピックアップしてわかりやすくお話したいと思っています。
すでに、資料もお送りして準備OKです。
自分の作った資料を見ながらしゃべりの練習などもするのですが、練習しているうちに、これはどうだったけとふと気になることもいろいろあり、そのつど調べて自分も「知る」努力をしております。

何かを知るということは気分のいいものです。
戦争などが起きれば情報は統率され、都合の悪いことを言う人は抹殺されという暗黒の時代になるのは歴史が証明しています。平和な時代でもごくごく小規模ながらそういうことは起きているようにも思いますし、IT化なった今、どれだけの情報が統率できるか疑問もありますが、 知りたいときに知りたいことを知ることができる社会であってほしいと思います。

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