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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

ホントの自分が出しにくい社会?

今朝、出かける前に見たテレビの情報番組によると、今、若い男性の間で女装を趣味とする人が増えているそうです。
ニューハーフと言われる人たちとは違い、付き合うのは女性で彼女もいたりします。
自宅でだけ変身を楽しむ人もいれば、女装で外出したり「デート」までしちゃう人もいるとか。(彼女と女装で会っていた人は男性と思えないと言われ、その後別れたそうですが)
テレビに出ていた人たちは20代から30そこそこまでの人だったので、若さもありお化粧して女の子らしい服装をすると、確かにとってもかわいくなります。
最近は背の高い女性も多いので、街を歩いていても「女性」としか見られないかもしれません。そのぐらい見事な変身ぶりで、そういう人たちだけのブログランキングもあるそうです。

皆さん、カワイイということに憧れたり、自分がそうなることが快感だそうです。
変身願望というのは誰にでも多かれ少なかれあるとは思いますが、カワイイという何となく人畜無害というか、自分を強く主張しないというか、私にはそんなイメージがあるので、それを求めるというのは、それだけ、素の自分をだしにくい社会なんだろうかと考えてしまいました。
男性が女装するというのは完璧に自分を隠してしまうことですから、ホントの自分は誰にも見せたくないという深層心理なんだろうか。
ちょっと自己主張したり、他人と違うことを言ったりやったりすると叩かれる、そんなことも影響しているんだろうかなどと、あれこれ考えてしまいました。

テレビを消して、車で相方(夫)と事務所に出かけながら、現代社会はそんなにも自分を出しにくく、生きずらい社会なのかということについてちょっと話しましたが、私としては、最も驚いたのは、人間、化粧であそこまで変わるんだということ。
「だから、まさに化粧なんでしょ。化けるってことだから」という話になり、彼らは化粧に1時間とか45分とかかけているそうですが、ひるがえってわが身となると、せいぜい10分かなー。
「10分は10分の化け方しかできないんだよ。それでもするとしないとでは違うだろ?」
違うだろって、あーたね。あたしを見てないの?
違うよ。きれいになってるよぐらい言ってくださいよ。

当地の今日は朝から曇りがちで一気に冬になったかのようにとても寒いです。
皆様、風邪などひかないように今週もお元気でお過ごしください。

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