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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

政治は若い人にやってもらいたい。

結婚式のお花3連休の真ん中の土曜日に親族の結婚式がありました。
都心のおしゃれなホールで、30代前半と20代後半のカップルです。
私は30代前半の新婦側の親族として出席したのですが、仲人もたてず、
「人前結婚」とかで宗教色は一切なく、出席者も職場の上司などは
いなくて、ごく親しい友人や先輩、同僚、親族だけという感じで、形式にとらわれず、二人でこれから歩いていこうという心意気のようなものが感じられて、
なかなか良い式でした。

テーブルに飾った花を最後に少しずつ分けてくれました。
家にもどってから、小さな空き瓶にさしたのが写真です。

式を通じて感じたのは、二人がとても合理的なお金の使い方をしているなということです。
職場の上司など義理だけのような人は呼ばずに招待者を絞り込んでいましたが、お料理は有名ホテルの料理長がやってきてその場でステーキを焼くとか、すごく凝っていておいしかったし、最後に当日のビデオを編集したものをすぐにスクリーンに映すなど、招待者を楽しませる、そういうところにはお金をつぎ込んでいる感じがしました。
その結婚式のちょっと前に娘の幼稚園時代から親しくしているいわゆる「ママ友」と会う機会があったのですが、大手企業の地方支店に行っていて地元の女性と結婚した息子さんの結婚式に、〇百万円もかかったという話を聞いていたので、結婚式事情もいろいろなんだなと思い興味深かったです。

形式にとらわれず、合理的なお金の使い方ができるのは、バブル時代を知らない20代、30代世代のいいところかななどとも思いました。
自民党が選挙向けに、公共事業をふやして景気をよくするなどという話をしているのを聞くと、うんざりだし、今さらまた借金づけに戻してどうすんの? だいたい、景気をよくするなんてことが可能なんだろうか。もう今は以前のようにはいかないという現実を見据えて政策を語ってほしいと思っていましたが、結局、高度経済成長期、バブル期などの甘い汁を吸ったことが忘れられない人たちには、政治をするのは無理なのではないかと最近思っています。
政治家はいっそ20代、30代の若い人たちに全とっかえした方がいいんではないかとも思う、今日この頃なのでした。

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