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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

選挙結果に思うこと

「〇〇(ある党の総裁)なんてぶん殴ってやりたいよね」
「〇〇の著書を読んだら気持ち悪くなった」
「〇〇は大きな権益をもった子ども」
なんていう人が私の回りにはいます。
もちろん、「北朝鮮が攻めてきたらどうするんだ? 憲法改正しなくちゃだめだ」
という人もいます。私は、人は意見が違って当たり前と思っているので、政治的にどんな意見を持っていようと、それはその人の一部だし、私と違うのはむしろ当たり前と思うので、政治的立場や意見が違おうと、全然平気で付き合います。
今回の選挙の結果は、私と親しい人たちが考えていることとは違う結果だったけれど、概ね事前に報道されているとおりの結果で、「やっぱりね」という感じです。それが民意なのでしょう。
原発は再稼動して、建設業のために公共事業を増やし(借金を増やすこと)、さらなる景気緩和策をとり、消費税増税はもちろんやる。お金持ちが海外に逃げないように、富裕層への増税は控える。などとすることです。

50年かかってダメ出ししたのに、3年半でまたもとに逆もどりなのかな。
私は、民主党は確かにひどかったなと思いますが、衆院選で勝った後の参院選で負けちゃったので、完全な政権交代はできてなかったと思っています。
政権交代させたいのなら我慢して参院選も勝たせないといけなかったんですよね。
でも、それが民意ということは、結局政権交代などできてなかったんじゃないかなと思っています。結果、自民党に足をひっぱられ、「決まらない、決められない政治」になり既得権益の関係か一部メディアにも何かというと批判されていました。
私は、民主党のばらまき的政策には反対だったけれど、情報公開などは多少進んだようにも思います。

私は無党派ですが、それにしても、今回ほど迷った選挙はなかったです。
あちらを立てればこちらが立たずという感じで、政策の中身が色々ありすぎるし、第三極とやらも乱立してしまい、選択に困りました。
それでも、何らかの形で意思表示をしないとと思い、棄権はしませんでした。
これからしばらくこんな選挙が続くんだろうか。
新しい未来が開けるような政治にしていただきたいと願うばかりです。

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