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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

忘年会の喧騒はまだ近くに

昨日、「クリスマスの喧騒は遠くに」と書きましたが、まだまだ、「忘年会の喧騒」は余裕で近くにあります。
というわけで、昨晩も所属する社労士会支部の忘年会に出席しました。
定例会の後、60名近くの会員(支部会員は230名余りいて、うち開業会員は150名余りです)が出席してとてもにぎやかな宴会でした。
忘年会のような節目に開催される宴会の効用?は、ふだんお見かけしない方やお久しぶりにお会いする方などにお会いできることです。
私も飲んだり食べたりはほどほどにして、みなさんのお席を回り、楽しくお話することに専心しました。

こういう宴席では、お世話になった方へのご挨拶や近況報告はしますが、多くは軽いいわゆる「バカ話」をして大いに笑うというのが作法?ですね。
皆さん、大人ですからそういうことは心得ていらして、私も大いに笑わかしていただきました。
そんな冗談話しの合間に、社労士制度草創期に開業されている大先輩とお話をするのも楽しいものです。
ある大先輩(男性)は、それなりのお年ですが、びしっとしたスーツにパリッとしたワイシャツ、趣味のいいネクタイをしていらして、僭越ながらお世辞ぬきでそのことを申し上げると、
「社労士は身なりが大事だよ。人前に出る職業だから」とおっしゃいます。
私も同感です。
でも、その方が随分前に奥様を亡くされて一人暮らしをしてらして、自炊して洋服のアイロンかけなども全部ご自分でなさると聞いてびっくりしました。
若い方ならいざ知らず、その方の年齢の男性は「男子厨房に入らず」という教育を受けていらっしゃるはずですから、そこに至るまでのご苦労を思い軽く感動しました。
それは、やはり「身なりは大事」という信念を実践された結果なのでしょう。

そんなわけで、こういう宴席に出ると、必ず何か心に残ることがあります。久しぶりに会った同期の仲間とも親しく話すことができます。何よりも冗談を言い合い大いに笑うことができます。
だから、私は、最近どうやら分が悪いらしい「飲みュニケーション」の効用を重要視?しています。って、酒飲みの言い訳でしょうか。
というわけで、三次会を断り、二次会(二次会ではさらに笑いました)で終わりにして、幹事を務めた理事の方に感謝しつつ、心地よい風を感じながら自宅まで夜道をのんびり歩いて帰ったのでした。

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