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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

セミナー講師にとのご依頼をいただく

2011年の春ごろ、ある雑誌に算定基礎届と年度更新についての記事を書かせていただきました。(過去記事参照)
先日、同じ出版社の別の方から原稿に書いたことについてセミナー講師をしてほしいとメールをいただきました。
その雑誌の読者を対象に会員制で実務に役立つセミナーなどを企画しているそうです。
今回は主として社会保険制度についての基礎的知識とともに算定基礎届について、3時間ほどのセミナーの講師にとのご依頼でした。
かれこれ、2年も前の原稿を読んでご依頼くださったので、やはり、「原稿」というのは結構一人歩きするものだななどと思いつつ、依頼を受けるかどうかちょっと迷いました。
私は、手続業務はほとんどやらないし、算定基礎届もなりゆきでやったことはありますが、とても経験豊富といえるレベルではないからです。

でも、最近、仕事というのは人脈だなとつくづく思っているので、一度できたご縁、特に出版社人脈は大事にしたいという思いがあります。お引き受けする方向で、でもお話を伺ってから最終的に決めるというお返事をして、昨日、ご面談してお話を伺ってきました。
私は、セミナーの経験はあるし、自分なりにやり方にある程度の自信をもっていますが、それが先方のイメージに合うかもわからないし、私自身についても私という実物を見ていただいて決めていただきたいという思いもありました。
直接マネージメントをする系列会社の担当者の方も同席していろいろお話させていただきました。
私は手続業務専門ではなく、それほどエキスパートというわけではないということをお話して、それでもよいですかとお尋ねすると、担当者の方は、
「先生の原稿とホームページを拝見して、是非この先生にお願いしたいと思ったんです。だから是非お願いします。」
とおっしゃってくださいました。
根が単純な私はそう言っていただけてうれしかったです。

めでたくお引き受けすることになり、いろいろお話して帰ってきました。初対面だったのに、とても感じのよい方たちで楽しくお話できました。
セミナーは4月ですが、社会保険の基礎的知識や事務的な内容について、これから暇をみて資料づくりにとりかかろうと思います。
以前、別のセミナーで話したときに作った資料や、雑誌に書いた原稿など、断片的にはいろいろあるのですが、集大成して読みやすくわかりやすい資料を作りたいなと思っています。
「語る」だけではなく、自分の「書く」というスキルを試される仕事でもあると思っています。
先日、就業規則見直しの仕事をお断りした後(
過去記事参照)、ちょっと気分的に落ち込みましたが、そんな暇ないぞと神様が背中を押してくれてるんだなと思います。
にわかに気分が高揚してきて、やっぱり私って単純ですね。

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